記憶と気象:森太三展

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会 期
20131005日 -  20131020
開催時間
11時00分 - 19時00分
最終日18:00まで/5日は22:00まで
休み
月曜休廊
この情報のお問合せ
Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]
Tel・Fax:075-231-0706
Mail:info@galleryparc.com
HP:http://www.galleryparc.com
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
Gallery PARC
住所
〒604-8165 京都府
京都市中京区烏帽子屋町 502 2F〜4F
最寄り駅
烏丸
電話番号
075-231-0706

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

 ギャラリー・パルクでは、2013年10月05日[土]から10月20日[日]まで、「記憶と気象:森太三展」を開催いたします。

 美術作家・森太三(もり・たいぞう/大阪・1974~)は、1999年に京都精華大学大学院美術研究科立体造形専攻修了以降、2006年の「クリテリオム69」(水戸芸術館・茨城)や、2011年の個展「空を眺める」(GALLERY wks.・大阪)などのギャラリーや美術館での発表に留まらず、2009年の「越後妻有アートトリエンナーレ」での小学校の床全面を紙粘土で敷きつめるインスタレーションをはじめ、2012年の和室空間を持つギャラリー揺(京都)での個展や昭和初期建築である常懐荘(愛知)での展示など、多様な場所・空間での発表に積極的に取り組んでいます。

 とりわけ身近な素材と手仕事を用い、展示空間の持つ性質を丹念に見極め、その特性を過不足なく取り込んだインスタレーションは、空間に「ある風景」をつくり出します。
 展覧会タイトルを「記憶と気象」とする本展では、森がこれまで幾度か用いてきた紙片によって、外光を取り込んだギャラリー内部にひとつの風景が広がります。鑑賞者は目の前の風景を見やり、歩き、留まり、あるいは寝転がったりするうちに、いつしか内なる記憶や心象を手繰り、そこに「何かのような」あるいは「まったく新しい」風景を見つけることになるかもしれません。
 本展において、鑑賞者は自らを基点とした外(目の前の風景)と内(空想や心象)への2つの旅を体験し、そこにある僅かなズレや確かな繋がりを感じる事となるのではないでしょうか。

関連情報

 尚、本展は「ニュイ・ブランシュKYOTO 2013」(http://www.nuitblanche.jp/)参加展覧会につき、イベント開催日にあたる10月05日[土]は22:00まで開廊いたします。
 折しも新月の夜、普段とは違う作品と空間との関わりがつくり出す風景にもご注目ください。

主催・協賛・後援

ギャラリー・パルク

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