高嶺 格 Good House, Nice Body ~いい家・よい体

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会 期
20100828日 -  20110321
開催時間
12時00分 - 18時00分
休み
休場日: 毎週月曜日(ただし、5月3日、7月19日、8月9日、8月16日、8月30日、9月20日、10月11日、11月22日、1月3日、1月10日、3月21日は開場)、5月6日、7月20日、9月1日、9月21日、10月12日、11月24日、12月27日〜1月1日、1月11日

長期インスタレーションルーム :10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)
プロジェクト工房 : 12:00〜18:00 
(2会場とも2011年1月2、3日は17:00まで)
この情報のお問合せ
金沢21世紀美術館 TEL 076-220-2800
情報提供者/投稿者
poster
開催場所
金沢21世紀美術館
住所
〒920-8509 石川県
金沢市広坂1丁目2番1号
最寄り駅
金沢
電話番号
076-220-2800

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

パフォーマンスからインスタレーション、映像、写真作品に至るまで多彩なアプローチのもと、常に自身の体験や身体を絡めながら社会的論点を炙り出してきた現代美術家、高嶺格。「Good House」と「Nice Body」の2つのプロジェクトから構成される本展では、約1年の会期の中で、我々が生きていく上での根本的な拠り所でありながら、日常の中で愚鈍になりがちな「家」と「体」についての我々の感覚や認識を、プロジェクトに関わる多くの協働者とともにライブに問い直していきます。

Project1: Nice Body
《Good House, Nice Body: 私を建て、そして通り過ぎていった者たち》
会場:長期インスタレーションルーム
会期:2010年4月29日〜2011年3月21日
高嶺がオーディションで選んだメンバーが役者として参加。作家のディレクションのもと、約1ヶ月の制作期間を経て完成した新作映像インスタレーションを展示します。
金沢周辺の民家の古材を組み上げ作った仮想の「家」を舞台に、長い年月の中で「家」を通過していったであろう人間たちの魂、記憶、足跡、声、匂いといったものが光と音を帯びて駆け巡る時空が長期インスタレーションルームに出現し、観る者の身体感覚と思考を呼び覚まします。

Project2: Good House
「すみか―いつの間にかパッケージ化され、カタログから選んで買わされるモノになってしまった住処を、自分の手に取り戻すことを目指します」
会場:プロジェクト工房
会期:2010年8月28日〜2011年3月21日(*開場時間 12:00〜18:00)
高嶺が鋭敏に嗅ぎ取った現代住宅に潜む「インチキ臭」への嫌悪を出発点とし、メンバーや来場者とともに「ひとが住む場所とは何か」ということを自分の身体を使って、作り、感じ、考え、発信するワーク・イン・プログレスのプロジェクトです。今回、高嶺がプロジェクト・パートナーとして招いた土嚢建築の研究・実践者である渡辺菊眞氏(高知工科大学准教授、D環境造形システム研究所)、そして公募で集まったメンバーらとともに、土嚢や廃材を用いた建築を実践する中で、各自が「Good House~いい家」について考え、それぞれの「すみか」を取り戻すことを目指します。

関連情報

■ピシットポン・シラピスットによる・トーク「Our Home」
講師:ピシットポン(オン)・シラピスット (アーティスト/ComPeung Village of Creativity主宰)
日時:11月21日(日)14:00〜15:30(開場 13:45)
会場:金沢21世紀美術館 レクチャーホール

■子ども向け鑑賞プログラム
日時:12月18日(土)<予定>
会場:金沢21世紀美術館 プロジェクト工房
対象:小学生

主催・協賛・後援

主催: 金沢21世紀美術館[(財)金沢芸術創造財団]
助成: 芸術文化振興基金
協力: 橋本建築造園設計、クリーンリサイクル株式会社、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)、高知工科大学 渡辺菊眞研究室、ミツカワ株式会社

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