ブルーノ・ムナーリのファンタジア 想像力ってなんだろう?

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会 期
20131020日 -  20140325
開催時間
10時00分 - 17時00分
10月 17時00分まで / 11月~1月 16時30分まで / 2月~3月 17時00分まで
(入館は閉館の30分前まで) 
休み
水(12月25日(水)は開館)、年末年始(2013年12月26日(木)~2014年1月8日(水))
入場料
有料
10月:大人1,200円(1,100円)/高・大学生800円(700円)/中学生以下会期中無料
11~3月:大人1,000円(900円)/高・大学生500円(400円)/中学生以下無料 ※( )内は20名様以上の団体料金
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
ヴァンジ彫刻庭園美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
ヴァンジ彫刻庭園美術館
住所
〒411-0931 静岡県
長泉町東野クレマチスの丘347-1
最寄り駅
三島
電話番号
055-989-8787

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

ファンタジアを使えば、望むものはなんでも想像できる。
(ブルーノ・ムナーリ)

 ブルーノ・ムナーリ(1907-1998)は絵画や彫刻、絵本や子どものための遊具、グラフィックデザイン、プロダクトデザインなど、幅広い活躍で世界的に知られるイタリアの作家です。 1907年にイタリアのミラノで生まれたムナーリは激動の20世紀に、ウィットに富んだ知恵とユニークな発想でいつも人々を驚かせ、心をゆさぶる作品の数々を生みだしてきました。
 「ファンタジア」とは、そのような知性とユーモアをあわせもったムナーリが好んで使った、自由な発想の能力を指しています。 1945年、5歳の息子アルベルトヘの誕生日プレゼントに、ムナーリは絵本を創作しました。そしてそれ以降、子どもの感性をより豊かにするために、さまざまな趣向をこらした絵本や遊具、美術教育のプログラムを発案していきます。ムナーリにとって、子どもはいつも特別な存在でした。なぜなら子どもたちのなかに、ムナーリは未来の社会があるとつよく信じていたからです。
 本展では「ファンタジア」をキーワードに、アートやデザインの枠におさまらないムナーリの作品と、直接さわって遊ぶことができる絵本や遊具が展示されます。私たちの社会や身近な生活にとって大切な「ファンタジア」を、創造力あふれた遊びの体験を通してぜひ感じとってください。

関連情報

■講演会「ムナーリとファンタジア」
ムナーリの歩みと、「ファンタジア」の魅力について語っていただきます。
 講師:岩崎清(日本ブルーノ・ムナーリ協会代表)
 2013年10月20日(日)14:00-15:30
 当日の入館料のみ 全席自由 要予約
 会場:クレマチスの丘ホール

■ワークショップ
ムナーリが考案したワークショップ「木をつくろう」、「テクスチャー」、「直接の映写」、「コラージュ」、「さまざまなかたち」を、日本ブルーノ・ムナーリ協会員を講師にむかえて、会場内で行います。
 講師:日本ブルーノ・ムナーリ協会員
 会場:いずれもヴァンジ彫刻庭園美術館
 対象:5歳から中学校3年生まで
 参加費:500円(保護者の方は入館料別途)
 ※詳細はヴァンジ彫刻庭園美術館 HP(http://www.vangi-museum.jp/)にてお知らせします。

■アーティストトーク「”未来”の描きかた~領域をこえた創造力」
屋根の外観をもつ新感覚のベンチ《屋根のベンチ》の美術館庭園内設置に合わせて、アート、デザイン、大学での研究プロジェクトなど、領域を横断する活動の中でうまれたアイデアの広がりについて語っていただきます。(《屋根のベンンチ》は2014年3月設置予定)
 講師:鈴木康広(アーティスト)
 当日の入館料のみ 全席自由 要予約
 会場:ヴァンジ彫刻庭園美術館

主催・協賛・後援

主催 ヴァンジ彫刻庭園美術館
後援 イタリア文化会館、長泉町教育委員会、三島市教育委員会
協賛 スルガ銀行株式会社
企画協力 公益財団法人児童育成協会 こどもの城、日本ブルーノ・ムナーリ協会
協力 河出書房新社、至光社、フレーベル館、みすず書房

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