第5回キヤワネフ展 -4作家展-

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会 期
20130923日 -  20130928
開催時間
11時30分 - 19時00分
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
g-hinoki@axel.ocn.ne.jp
情報提供者/投稿者
開催場所
ギャラリー檜B・C
住所
〒104-0031 東京都
中央区京橋3-9-9 ウインド京橋ビル2F
最寄り駅
宝町
電話番号
03-6228-6361

詳細

展覧会内容

70年代より活動していたメンバーによる再結成のグループ展。各作家の長年の模索結果を基に、現在に於ける表現の展開を目指す。また現代アートの転換期に今、具体的に何が出来るのかを問う試み。今回、各作家がギャラリー壁面2面を使用して展示する。

作家のコメント
山本祐司
3・11神話が崩壊した以降、終わりの見えない漠漠たる不安を覚え時折漠としたものをみます。漠としたもののしわ寄せがくるのは、市井の人々なのですね。
182×138cm 2点 、160×138cm 2点 、92×66cm 2点 、計6点。

渡部真介
建築物の跡、コンクリートに刻まれたアンカー、墨で引いた線、喪失するテーマ 。
180×130cm 2点 、80×45cm 2点 、アクリル。

根占政史
「緑人(河童)と鳥人」水彩画のシリーズ。現実と非現実の間に現在の思いを託す。または人間臭さと現実を捨て、野性と夢想の優しさを想い制作する。F8号、F10号を計8点。

藤本隆文
水墨画の墨の明暗・空間の可能性を基盤として色に置き換えていく作業。さらに自身のイメージの形態化が画面統合されることを狙う。182×136cm、F50号、P30号を各2点。

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