それから、展 桑原佑実子×下河智美

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会 期
20130930日 -  20131005
開催時間
11時30分 - 19時00分
最終日は17:00まで。
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
g-hinoki@axel.ocn.ne.jp
情報提供者/投稿者
開催場所
ギャラリー檜plus
住所
〒104-0031 東京都
中央区京橋3-9-2 プラザ京橋ビル3F
最寄り駅
宝町
電話番号
03-6228-6558

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

今春、女子美術大学大学院版画研究領域を修了した2人の新人作家の展覧会。
それぞれ独自の方法、理念で制作をしている2人の「それから、」な作品を発表。
版画を中心に、ミクストメディアなどで制作。約15点

作家のプロフィールとコメント
桑原 佑実子  写真を用いたリトグラフを中心に制作
  1987年 神奈川県生まれ
  2013年 女子美術大学大学院版画研究領域修了(大久保婦久子賞)
   「女子美術大学大学院 版画修了作品展」シロタ画廊  銀座
「Visual contents-版画展-」SAN-AI GALLERY 日本橋
     「さすらいの版画展」吉田町画廊/ゆう画廊 横浜/銀座

円形の中に、写真画像と描画を混在させた抽象画を制作しています。それは、目には見えないものを、色と形にしていきたいと思った結果あらわれた形です。見えないものを見えるものからイメージするという行為を大切にしています。
人それぞれの「それから、」何を感じ、何を思ってきたのかを作品を通して共有したいと思います。

下河 智美 ひまわりの種を用いたシルクスクリーンを中心に制作
  1989年 東京生まれ
  2013年 女子美術大学大学院版画研究領域修了(福沢一郎賞)
      「版画now展」画廊るたん 銀座
      「下河智美・中村花絵・西山瑠衣 展」養清堂画廊 銀座

作品の中には、人間を表わす記号として「種」が登場している。「種」という神秘性には、同一的存在の反復行為による差異性を感じ、また版画に対する考えもこれと同様であり、そこに魅力を感じる。
過去の人々の生きた証は、事象でしかなく、テキストのように出来事を記した文字でしかないのだ。

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