「第20回九州産業大学美術館所蔵品展―自然へのオマージュ―」  第Ⅱ期 動物・植物・昆虫

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会 期
20130625日 -  20130728
開催時間
10時00分 - 17時00分
入館は16:30まで
入場料
有料
一般200円、学生100円
20名以上の団体半額、高校生以下、九州産業大学学生・教職員は無料
65才以上の方、療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方及び保護者、振興財団「わの会」会員などには、減免があります。
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
九州産業大学美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
九州産業大学美術館
住所
〒813-8503 福岡県
福岡市東区松香台2-3-1
最寄り駅
九産大前
電話番号
092-673-5160

詳細

展覧会内容

九州産業大学では、芸術学部を中心に多くの美術、工芸、デザイン、写真の作品を収集してきました。九州産業大学美術館は、それらのコレクションを生かして本学の芸術教育研究に役立てるとともに学外にも公開し、さらに地域の方々の楽しみと学習のための活動を行う拠点として、平成14年4月に開館しました。
 20回目となる今回の所蔵品展では、絵画、工芸、版画、写真、彫刻、デザインといった幅広い分野の所蔵品から自然をテーマに作品を選定し、「風景」「動物・植物・昆虫」「人」の3期に分け、各会期約30点の作品を展示します。
 第Ⅱ期「動物・植物・昆虫」では、躍動感あふれる動物、人と暮らす動物、日常にとけこむ植物、小さく多様な昆虫をキーワードに作品を紹介します。

○出品予定作品

熊谷 守一(1880-1977)《猫》《蝦蟇(がま)》《蟻》《蛾》《ひかん花》
ベルナール・ビュッフェ(1928-1999)《アイリスー植物誌》
エクトール・ソニエ(1936-)《両生類》
アルネ・ヤコブセン(1902-1971)《アントチェア》
柳 宗理(1915-2011)《バタフライスツール》
エーロ・サーリネン(1910-1961)《チューリップチェア》
西村 忠(1928-)《からまつ林》《杉林の中で》
手塚 登久夫(1938-)《梟》
内田 邦太郎(1942-)《黄オレンジ彩カラー形花器》
岩田 広己(1965-)《花器「樹」》《花器「樹」》
白井 進(1941-)《巣立ち》
三木 淳(1919-1992)《「写真は哲学である」PART1 水を飲むライオン(タンザニア)》
マルコス・ツィンマーマン(1950-)《リャマ トレス クルーセル、フフイ州》
尾山 幟(1921-1995)《躍》
フィン・ユール(1912-1989)《ペリカンチェア》
宮田 亮平(1945-)《ぱすとらーれ》
坂本 繁二郎(1882-1969)《放牧》
竹田 鎮三郎(1935-)《髪梳き》
秋山 泰計(1927-1986)《Zoogan・象嵌》
香月 泰男(1911-1974)《てんとう虫》
西 常雄(1911-)《ダックスフンド》

主催・協賛・後援

主催:九州産業大学
後援:福岡県、福岡県教育委員会、福岡市・福岡市教育委員会、(公財)福岡市、文化芸術振興財団、朝日新聞社、
    西日本新聞社、毎日新聞社、読売新聞社[順不同]

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