はじめての美術 絵本原画の世界2013

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会 期
20130727日 -  20130908
開催時間
9時30分 - 18時00分
入場は17時30分まで
※展覧会開催中に開館時間を1 時間延長いたします。
休み
入場料
有料
一般800(640) 円、高大生500(400) 円
※( ) 内は20 名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料
※65 歳以上で、平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
平塚市美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
平塚市美術館
住所
〒254-0073 神奈川県
平塚市西八幡1-3-3
最寄り駅
平塚
電話番号
0463-35-2111

詳細

展覧会内容

月刊「こどものとも」の絵本を中心に「子どもがはじめて出会う美術」と言ってふさわしい、色鮮やかな絵本原画の数々をご紹介いたします。

 幼い頃に読んでもらった懐かしい絵本を覚えていますか?この夏、平塚市美術館では、月刊「こどものとも」の絵本を中心に、1950 年代から2000年代にわたり出版された絵本について、色鮮やかな原画の数々を展示いたします。
 1956 年に福音館書店から創刊された「こどものとも」は、戦後復興の気運を背景に、子どもの立場にたって、その想像力を喚起する絵本作りを目指しました。横長の版型や一冊一話完結型の物語絵本というように、当時としては新しいスタイルを次々と試みます。また芸術家に作品の依頼をすることで、「子どもがはじめて出会う美術」と言ってふさわしい絵本が誕生していきました。
 創刊号『ビップとちょうちょう』(1956 年) を手がけたのは、現在も活動を続ける日本画家の堀文子であり、彫刻家・佐藤忠良が描いた『おおきなかぶ』は、世代を超えて読み継がれるロングセラー絵本となっています。この他にも、『ぐりとぐら』( 山脇百合子) のシリーズや、『おしゃべりなたまごやき』( 長新太)、『いちごばたけのちいさなおばあさん』( 中谷千代子)、『はじめてのおつかい』( 林明子) など、人気の高い26 作家・44 冊の絵本の原画約300 点を展示いたします。
 それぞれの作家の制作の息づかいが感じられる原画をとおして、かつての子どもたちへ、そして今の子供たちに、美術の魅力を楽しむ機会をお届けいたします。

関連情報

□当館学芸員によるギャラリートーク
 日時:7 月28 日( 日)、8 月31 日( 土) 14:00 ~ 14:40 ※申込み不要。※観覧券が必要です。

□平塚市文化ゾーン3館コラボ企画 夏休みに美術館・博物館・図書館をめぐろう!スタンプラリー
 実施期間:7 月27 日( 土) ~ 9 月8 日( 日) 平塚市美術館「はじめての美術 絵本原画の世界2013」開催期間中。

■同時開催
 「日本の絵 三瀬夏之介展」
 7月13 日(土) ~ 9月16 日(月・祝)

主催・協賛・後援

主催:平塚市美術館、NHK 横浜放送局、NHK プロモーション

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