磯辺行久 −環境・イメージ・表現−

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会 期
20130803日 -  20131104
開催時間
10時00分 - 17時00分
土日祝は延長あり・入場は閉館の30 分前まで
休み
月曜(祝日の場合、翌平日)
入場料
有料
一般:800 円( 700 円)、大高生500 円( 400 円)、中学生以下・65 歳以上の方 ()内
は団体料金。障害者手帳をお持ちの方とその付添者( 1 名) は無料。
上記料金で入館当日に限り、同時開催常設展「深沢幸雄記念室」もご覧いただけます。
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
市原湖畔美術館 0436-98-1525
情報提供者/投稿者
開催場所
市原湖畔美術館
住所
〒290-0554 千葉県
市原市不入75-1
最寄り駅
高滝
電話番号
0436-98-1525

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

 この度、リニューアルオープンを迎える市原湖畔美術館では、オープニング記念企画展として、「磯辺行久ー環境・イメージ・表現ー」展を開催いたします。戦後日本の前衛美術を代表する作家でありながら、その活動を一度やめ、 渡米しエコロジカル・プランニングを学んだ磯辺行久( 1935 年- )の約6 年ぶりとなる国内美術館での個展となります。本展では、地球・大陸・列島を新たな視点でみせるダイナミックな新作のほか、未発表の作品を含む約 20 点(予定)展示し、アーティスト磯辺行久の再考を試みるものです。

展覧会のみどころ

新作《海流資源・ダイマキシオンマップ》

本ページの掲載のイメージは、本展のための新作に向けたドローイングです。20 世紀の大思想家、バックミンスター・フラーの考案した正三角形の多面体による世界地図である「ダイマクション・マップ」上に、地球上の海流を透明チューブで可視化させたものです。幅約8 メートルのダイナミックな新作が本展の目玉となるでしょう。

房総半島の台地・気候への注目

地球上の海流を明らかにすることでみえてくるのは、黒潮の影響による房総半島の温暖な気候です。美術館の所在地である千葉県・房総半島の台地・豊かな地下水をテーマとした作品も磯辺ならでは着目をうかがえます。

未発表の作品を展示

50 年代より戦後美術の代表格として主に「ワッペンシリーズ」を発表してきましたが、本展でもその膨大なシリーズの一部を展示します。そのほかにも地図や気候をテーマとした作品を並べ、磯辺の幅広い興味関心を明らかにしていきます。

主催・協賛・後援

主催:市原湖畔美術館[(株)アートフロントギャラリー]
協賛・協力:エプソン販売株式会社 Buckminster Fuller Institute 磯辺行久美術館

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