渋谷敦志・安田菜津紀・佐藤慧 写真展 Ubuntu, I am because we are

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会 期
20130529日 -  20130603
開催時間
12時00分 - 19時00分
最終日17:00まで
休み
入場料
無料
この情報のお問合せ
03-5410-0660
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
ギャラリー同潤会
住所
〒150-0001 東京都
渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤会青山アパート再生棟「同潤館」2階
最寄り駅
表参道
電話番号
03-5410-0660

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

◇展覧会概要

渋谷敦志氏、安田菜津紀氏、佐藤慧氏、3人のフォトジャーナリストによる
アフリカをテーマにした写真展。 「Ubuntu, I am because we are」。

なんとかしなきゃ! プロジェクトでは、6月1日~3日に横浜市で開催される
国際会議 「第5回アフリカ開発会議/TICAD V」をふまえアフリカを紹介します。
“Ubuntu”(ウブントゥ)とは、 アフリカ南部に広く伝わる考え方で、「あなたが
いるから、私がいる」という意味です。

アフリカの今を知り、アフリカを感じて下さい。

◇プロフィール
渋谷敦志 Shibuya Atsushi
1975年、大阪府生まれ。高校生のときベトナム戦争の写真を見て
フォトジャーナリストを志す。大学2年を終えた後、1年間休学して
ブラジルへ渡り、法律事務所で研修しながら写真を本格的に撮り始める。
2001年からは英国London College of Printing(現ロンドン芸術大学)で
フォトジャーナリズムを学ぶ。
現在は東京を拠点に、世界の紛争や貧困、災害の現場で生きる人間の姿を
写真で伝えている。
1999年MSFフォトジャーナリスト賞、2000年日本写真家協会展金賞、
2002年コニカミノルタフォト・プレミオ入賞、2005年視点賞・第30回記念
特別賞など受賞。アジアプレス所属。
HP http://www.shibuyaatsushi.com/

安田菜津紀 Yasuda Natsuki
1987年神奈川県生まれ。上智大学卒。studio AFTERMODE所属フォト
ジャーナリスト。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとして
カンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジアを中心に、
中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。2009年、カンボジアの
HIV問題の取材で、日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト大賞、
2012年第8回名取洋之助写真賞など受賞。共著に『アジア×カメラ「正解」の
ない旅へ』(第三書館)など。
HP http://www.yasudanatsuki.com/

佐藤 慧 Sato Kei
1982年岩手県生まれ。studioAFTERMODE所属フォトジャーナリスト。
大学時代は音楽を専攻。世界を旅する中で、その不条理に気付く。
2007年にアメリカに渡り、NGOで研修を受け、その後南部アフリカ、
中米などで地域開発の任務に就く。2010年studio AFTERMODEに入社し、
ジャーナリストとしてアフリカを中心に取材を始める。
東日本大震災により両親の住んでいた街、陸前高田市が壊滅、復興支援に
関わりながら取材を続ける。写真と文章を駆使し、人間の可能性、命の価値を
伝え続けている。2011年世界ピースアートコンクール入賞。
HP http://ameblo.jp/keisatojapan/

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