アートスペース油亀企画展「そば猪口のススメ」

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会 期
20130608日 -  20130623
開催時間
11時00分 - 19時00分
休み
6月13日(木)、20(木)は休廊
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
アートスペース油亀 086-201-8884(
情報提供者/投稿者
開催場所
アートスペース油亀
住所
〒700-0812 岡山県
岡山市北区出石町2丁目3-1
最寄り駅
岡山
電話番号
086-201-8884

詳細

展覧会内容

シンプルで単純。
だからこそ、手にしっくりくる、このカタチ。
雑器の王様ともいわれる、そば猪口。
日本が生んだベストデザイン、そば猪口。

お蕎麦を食べるのはもちろん、料理を盛る器としても、お茶を飲むのにもぴったり。
なんて使い勝手が良いのでしょうか。
2013年、6月。

油亀では、このそば猪口だけを全国から集めて、いろいろなそば猪口の使い方を提案する展覧会を開催したいと思います。

そば猪口の見方が変わる展覧会。どうぞお楽しみください。

<B>日本が生んだ、ベストデザイン

一器多用。
いろんな使い方が出来るうつわ。
それは、日本が生んだベストデザイン。
そば猪口です!
お蕎麦を食べるのに使ったり。
冷たいお茶を注いだり。
おひたし、あえもの、きんぴらごぼう。
お漬物にもばっちりです。
お花をいけても、かわいいね。
そして、やっぱりはずせない!
甘い口どけ、おやつの時間。
カキ氷にぴったりです。
アイスクリームも、すてがたい。
プルプルの杏仁豆腐も食べたいな。
さあ、とっておきのそば猪口で。
美味しい時間を召し上がれ。
※作品はすべて展示販売いたします。

口径はだいたい7センチ。高さはそれよりほんのちょっと小さく。
底径は約4センチから6センチ。
長きにわたり愛されてきた、そば猪口のカタチです。
同じような造形をしていても、作り手により、その印象はまったく違います。

北海道から九州まで、全国各地の陶芸家・ガラス作家30名が作る、陶磁器・ガラスのそば猪口作品が、約1000点!大集合いたします。
信楽焼、備前焼、唐津焼、益子焼、染付、象嵌、掻き落とし、スリップウェア、焼き締め、亜鉛華結晶釉、鉄釉、飴釉、糠釉、粉引、白磁、ガラスなどなど、多彩な技法を駆使して作り上げる、今回だけのそば猪口。
長く使っていただける作品になればと願っております。

作り手の個性がつまったそば猪口を通じて、そば猪口の様々な使い方を提案する展覧会にしたいです。

■参加作家<陶磁器・ガラス>
工藤和彦:北海道、今野安健:山形県、馬渡新平:秋田県、寺村光輔:栃木、前田美絵:埼玉県、喜多代京子:神奈川、安江かえで:神奈川県、大隈美佳:神奈川、矢尾板克則:新潟県、田村文宏:愛知県、林拓児:愛知県、日高伸治:岐阜県、古谷浩一:滋賀県、八木橋昇:滋賀県、八田亨:大阪府、叶谷真一郎:兵庫県、白神典大:岡山県、高力芳照:岡山県、細川敬弘:岡山県、岡美希:広島県、江口香澄:福岡県、江口誠基:福岡県、タナベヨシミ:福岡県、吉田崇昭:福岡県、梅田健太郎:熊本県、許斐良助:熊本県、五嶋竜也:熊本県、間美恵:熊本県、眞弓亮司:熊本県、井上尚之:熊本

関連情報

「そば猪口で、プルプル杏仁豆腐」
プルプルプルルン、杏仁豆腐。
とろとろとろんの食感に、思わずほっぺがとろけそう。
そば猪口にちょこんと盛り付けて。
今日のおやつに召し上がれ。

※陶芸家のそば猪口を使って、油亀特製の美味しい杏仁豆腐を味わっていただけます。

期間:会期中の土・日に開催 → 8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)
11:00から19:00 先着30名様 なくなり次第終了 ご予約不要
価格:一杯350円

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