現代スペイン・リアリズムの巨匠 アントニオ・ロペス展

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会 期
20130427日 -  20130616
開催時間
10時00分 - 19時00分
入場は18:30まで
毎週 金・土は21:00まで(入館は20:30まで)
入場料
有料
一般 ¥1400(¥1200)、大学・高校生 ¥1000(¥800) 中学・小学生 ¥700(¥500)
○()は、前売/団体料金 団体は20名様以上・要電話予約
 申込み先:Bunkamuraザ・ミュージアム 
 Tel 03-3477-9413
○学生券をお求めの場合は、学生証のご提示をお願いいたします(小学生を除く)
○障害者手帳のご提示で割引料金あり。詳細は窓口でお尋ね下さい。
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
Tel 03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.antonio-lopez.jp/ (公式HP)
情報提供者/投稿者
開催場所
Bunkamura ザ・ミュージアム
住所
〒150-8507 東京都
渋谷区道玄坂2-24-1
最寄り駅
渋谷
電話番号
-

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

世界的巨匠アントニオ・ロペス、待望の日本初個展

 今日のスペイン美術を代表する作家アントニオ・ロペス(1936-)は、その卓越した技術と観察力によってリアリズムを追求しながら独自の世界を描き出します。10年をかけてもなお手を入れ続けるほど制作期間の長い作家として知られるロペスの作品はリアリズムでありながら、物の形象をなぞることに終始することなく、描かれた対象は時間性をも感じさせます。刻々と移り変わる人の姿や都市風景が、作品の中でも同じく生命を宿し変化を重ねているかのような錯覚さえも引き起こします。

 ロペスは「流行に興味はない。スペイン美術は昔から自分の眼と手の仕事だった。大切なのは感勣であり、その存在感。だから写真とは無縁だ」と語ります。その態度は単なるリアリズムをはるかに超え、対象となる事物の本質にまで迫ります。
 また、マルメロを描く作家自身の姿を撮った映画『マルメロの陽光』(監督:ビクトル・エリセ1992年制作)は日本でも公開され話題を呼ぴました。

 本展では初期の美術学校時代の作品から近作まで、油彩・素描・彫刻の各ジャンルから代表作約65点を厳選して紹介します。マドリードの都市風景はもちろん、家族の肖像、静物、室内、人体に至るまで、ロペスの長年にわたるテーマを網羅する日本での初めての個展となります。

主催・協賛・後援

主催:Bunkamura、テレビ朝日
協力:エールフランス航空、ヤマトロリジスティクス
後援:スペイン大使館、J-WAVE 81.3FM
監修:木島俊介(Bunkamuraザ・ミュージアム プロデューサー)

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