little trip:ヤマガミユキヒロ 展

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会 期
20130420日 -  20130505
開催時間
10時00分 - 19時00分
*最終日18:00まで
休み
月曜日
この情報のお問合せ
Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]
Tel・Fax:075-231-0706
Mail:info@galleryparc.com
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
Gallery PARC
住所
〒604-8165 京都府
京都市中京区烏帽子屋町 502 2F〜4F
最寄り駅
烏丸
電話番号
075-231-0706

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

ギャラリー・パルクでは、2013年4月20日[土]から5月5日[日・祝]まで、ヤマガミユキヒロによる個展「little trip」を開催いたします。
本展は2010年にPARCで開催した個展「Sampling Your Memory」、2011年の「Sheltering Sky」に続く3回目となるもので、2013年2月末まで開催された「始発電車を待ちながら」展(東京ステーションギャラリー)にて発表されたヤマガミユキヒロの新作3点を関西初公開する機会となります。
また、ヤマガミユキヒロは同時期に京都芸術センターにて開催されている「re:framing ─ 表情の空間」展にも出展しており、本展開催期間中に京都市内の2会場にてその作品をお楽しみいただけます。

ヤマガミは2000年に京都精華大学を卒業して以降、京都を拠点に定期的な発表を続け、2008年には「第11回 岡本太郎現代芸術賞展特別賞」を受賞するなど、その作品はこれまでに高い評価を得てきました。
とりわけ「キャンバス プロジェクション」シリーズは、同一地点から見た風景を【絵画】と【映像】によって切り取り、分離したそれぞれを再びキャンバスの上に再構成するもので、異なる技法・メディアの特性を活かした絵画作品として近年に高い評価を得ています。

目と手と鉛筆によって精密に描かれた【絵画】に、同じ場所から撮影した【映像】がプロジェクター投影によって重なる時、モノクロームの世界には光や色彩が溢れ、キャンバスの上にはゆっくりとした時間が流れはじめます。昇る朝日、流れる雲、暮れゆく夕闇、信号の明滅、きらめくネオンサインなど、ヤマガミは日常のありふれた光景の中で見落とされる「美しい瞬間」を丹念に探し出し、その表情の「うつろい」を描き出しています。

本展はキャンバスプロジェクションシリーズの新作として、「始発電車を待ちながら」展(東京ステーションギャラリー)にて発表された4点のうち、東京駅中央線ホームからの眺めを描いた作品《platform no1/no2》と、横4メートルに渡って東京駅を描き出した作品《東京駅の眺望》を展示するとともに、最新作として京都を取材した作品などをあわせて展示いたします。
また、京都芸術センターにて同時期に開催される「re:framing ─ 表情の空間」展には、新作の一部と旧作をあわせて展示しております。

2会場にわたって展開する作品群をご覧いただくなかで、その作品の魅力をお楽しみいただけます。

*「little trip ヤマガミユキヒロ 展」の詳細は下記をご覧ください。
http://www.galleryparc.com/exhibition/future/

関連情報

会期中、ヤマガミユキヒロは京都芸術センターで開催される下記の展覧会にも出展しています。

re:framing ─ 表情の空間(出展作家:横内賢太郎・ヤマガミユキヒロ・仙石彬人)
会期:4月13日(土)〜5月26日(日)
会場:京都芸術センター(〒604-8156 京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)
主催・問合せ:京都芸術センター
【Tel】 075-231-1000 【Fax】075-213-1004  【Mail】 info@kac.or.jp  【 HP 】 http://www.kac.or.jp

主催・協賛・後援

ギャラリー・パルク

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