ユトリロ展

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会 期
20130419日 -  20130602
開催時間
11時00分 - 20時00分
休み
会期中無休
入場料
無料
この情報のお問合せ
電話(06)6949-3434  E-mail ncb@tamenaga.com
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
ギャルリーためなが 大阪
住所
〒540-0001 大阪府
大阪市中央区城見1-4-1 ホテルニューオータニ大阪1F
最寄り駅
大阪城公園
電話番号
06-6949-3434

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

このたび、ギャルリーためなが大阪におきまして「ユトリロ展」を開催致します。
1967年、ユトリロ作品の権威であるポール・ペトリデスと親交が深かった爲永は、欧米の美術館や蒐集家から選りすぐりの名品約150点を集結させ、日本初のユトリロ大回顧展を毎日新聞社主催のもと企画開催し、日本の美術界から大反響を呼びました。以降ギャルリーためながでは、1971年の回顧展をはじめ、数多くのユトリロ作品を皆様にご紹介し続けております。
本展では、ユトリロの名声を高めた白の時代と、彼の心象風景の反映を喚起せしめた色彩の時代の作品を中心に、油彩30余点を一堂に展観いたします。皆様のご高覧をお待ち申し上げております。

モーリス・ユトリロ( Maurice Utrillo 1883-1955 )
ユトリロは時代の潮流に流されることなく、独学で自らの道を拓き独自の世界を創りあげた画家です。半世紀にわたり生まれ育ったモンマルトルを中心とする、パリの町並みや建物、木立など詩情あふれるパリの風景を描き続け、パリの古い町並みが持つ、人間の喜びや悲しみの歴史を、吟遊詩人がうたいあげるように繊細な絵筆で表現しました。生まれながらに父がおらず、母(シュザンヌ・ヴァラドン:女流画家)は子供にかまうことなく画業に専念していたため、愛情を受けることが少なかったユトリロは、孤独とアルコールに苛まれた自らの精神を苦悩から開放するために、ひたすらキャンバスに向かったのでした。  
『芸術においては、美的体系や絵画技法よりも、まず人間的な情感が表現されるべきだ』 モーリス・ユトリロ
静謐でどこか哀愁の漂うユトリロの絵は、今も多くの人々の心に共感を誘い続けております。

主催・協賛・後援

後援:フランス大使館

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