徳重秀樹 個展 骨花 ― 月下美人 ―

徳重秀樹 個展 骨花 ― 月下美人 ― (LOWER AKIHABARA 2013/4/5-20)
    タグ
    • 印刷する
    会 期
    20130405日 -  20130420
    開催時間
    11時00分 - 19時00分
    休み
    日・月
    入場料
    無料
    この情報のお問合せ
    LOWER AKIHABARA. 03-5829-8735
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    LOWER AKIHABARA.
    住所
    〒101-0031 東京都
    千代田区東神田1-11-7 東神田M.Kビル1F
    最寄り駅
    馬喰町
    電話番号
    03-5829-8735

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    骨花
    - いずれは枯れる一瞬の生のあらわれとして花の姿を死んだ動物の骨や毛皮で模したもの -

    私たちは生きていくなかで多くの別れを経験する。
    死は終わりではなく、死後も形を変え思いとして心のなかに生き続け、そして肉体は骨となり土へ還り、花や草や雲の一部となり、同じ世界を流転していく。
    現代社会はそうした生と死の流れから乖離し、死を覆い隠し、老いを遠ざけ、病を忌み嫌っている。

    「骨花」は制作そのものが、生と死の根幹にもう一度立ち戻り、鎮魂と再生の新しい在り様を探る行為である。
    徳重はただ被写体を撮影し現像するのではない。
    「骨花」制作の過程で、自ら生物の死骸を解剖して骨を取り出し、その骨から骨花を制作する。そして撮影を行い、フィルム現像し、被写体であった骨花を土へ還す。
    この儀式的なこのプロセスは、「骨花」のコンセプトをなぞり、骨という死の象徴から作品を生み出している。

    徳重のフィルターを通じ写し出された「骨花」は神秘的な美しさをたたえ、生と死の意味を問いただしてくる。

    関連情報

    4月5日(金)18:00-20:00 オープニングレセプション

    平均:0.0 
    レビューした人:0 人

    近くの展覧会

    人気の展覧会

    <<        >>

    クリップした展覧会はありません。