小橋陽介 「こばしの図②」

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会 期
20130330日 -  20130506
開催時間
11時00分 - 19時00分
休み
日曜・月曜・祝日(但しGW は営業いたします)
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
ギャラリーモモ両国 03-3621-6813
情報提供者/投稿者
開催場所
GALLERY MoMo Ryogoku
住所
〒130-0014 東京都
墨田区亀沢1-7-15
最寄り駅
両国
電話番号
03-3621-6813

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

 GALLERY MoMo Ryogoku では3 月30 日(土)から5 月6 日(月・祝)まで小橋陽介展「こばしの図2」を開催いたします。
 小橋陽介は1980 年奈良県生まれ。2003 年大阪芸術大学卒業後、翌年神戸アートアニュアルに出品、2006 年水戸芸術館クリテリオムでの個展と同時にVOCA 展へも推薦され、自由で伸びやかな画面構成とマチスを思わせる豊かな色彩感で注目されるところとなりました。
 彼が描くself-portrait シリーズは250 点以上に及び、屈託のない自由奔放な作品は、見る者にある種のカタルシスを与え、開放感をもたらしてきました。しかしそうして描かれた自画像は、決してナルシスムという訳ではなく、他人を描く不自由さからの解放であり、単なる自由に描けるモチーフのひとつに過ぎませんでした。
 近年そうした自画像から離れ、動物や山といった自然から船に至るまでその対象は広がりを見せています。個展タイトルの「こばしの図2」は、作家自身のポートレイト、作家が描くものなど、何かテーマに縛られるのではなく、自由に小橋自身の「図」を展開していくと言う今後のありようを示唆しています。
 多様な要素に溢れた作品は小橋の世界観を表出させ、かつて見られたフォーヴィズムを思わせる大胆な色使いとニューペインティングの筆致を残しつつも、描法も支持体も画材もその時々の必要に応じて選択し、最近作ではパステル画に挑戦し、小橋らしい柔らかい色合いを残しつつ新たな作品展開へと移行しつつあります。300 号の油彩作品を中心に両国のスペースに心境著しい小橋ワールドを展開致します。ぜひご高覧下さい。

 また、会期中は小橋も所属するアーティストユニット「ハジメテン(注1)」の展覧会がNADiff Gallery で開催されます。これに合わせハジメテンメンバーによる各展覧会会場をめぐるスタンプラリーも開催いたします。こちらも合わせてお楽しみください。

※注1 飯川雄大、梅佳代、金氏徹平、川島小鳥、小橋陽介、西光祐輔、パトリック・ツァイ、原田拓哉の8名からなる若手アーティストグループ。

関連情報

オープニングレセプション:2013 年3 月30 日(土) 18:00 - 20:00

☆ハジメテポン☆
本展覧会と同時期に開催されるハジメテンメンバーの個展及び参加展を巡る、
大規模スタンプラリーを開催致します!
開催期間:3 月30 日(土)- 6 月23 日(日)

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