宮崎学 自然の鉛筆

《カメラにいたずらするツキノワグマ》
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    会 期
    20130113日 -  20130414
    開催時間
    10時00分 - 16時30分
    2・3月 10:00-17:00 
    4月 10:00-18:00
    入館は閉館の30分前まで
    休み
    水曜(3/20は開館、翌日休館)
    クリエイター在廊

    1/13
    入場料
    有料
    一般800(700)円、高・大学生400(300)円、中学生以下無料  
    ※( )内は20名以上の団体料金
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    IZU PHOTO MUSEUM 055-989-8780
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    IZU PHOTO MUSEUM
    住所
    〒411-0931 静岡県
    長泉町東野クレマチスの丘347-1
    最寄り駅
    三島
    電話番号
    055-989-8780

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    宮崎学は70年代始めから自作の赤外線センサー付きロボットカメラを使い、森のヴェールに覆われた野生動物たちの姿を撮影してきた写真家です。狩人のような洞察力と最新鋭の機材を駆使することによって、動物自身にシャッターを切らせることを可能にしてきました。

    本展のタイトルは、写真術の発明者の一人であるウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボットの世界初の写真集『自然の鉛筆』から付けられています。「自然の鉛筆」というタイトルには自然(光)が自ずから描く自画像としての写真という意味が込められており、宮崎の手法とも重なるものです。宮崎はこれまで黙して語らぬ自然を写真という視覚言語に翻訳してきましたが、近年人間の生活空間の近くに出没する野生動物や人間の手によって持ち込まれた外来動物の姿は、現代社会を映し出す鏡のようにも見えます。

    美術館での初個展となる本展では、第9回土門拳賞を受賞した「フクロウ」をはじめ「けもの道」「死」「柿の木」「イマドキの野生動物」シリーズなど代表作約170点を展示します。「自然界の報道写真家」による知られざる野生動物たちの姿をご覧下さい

    関連情報

    ◎対談
    「自然・写真・人間」 
    宮崎学 × 小原真史(IZU PHOTO MUSEUM研究員)
    日時:1月13日(日)午後2:30–4:00
    料金:無料(当日観覧券が必要です。)
    定員:150名
    参加方法:お電話にてお申し込みください。055-989-8780

    ◎作家によるギャラリートーク
    日時:1月19日(土)午後2:15–3:15
    料金:無料(当日観覧券が必要です。)
    申込み不要(受付カウンターの前にお集まりください。)

    ◎学芸員によるギャラリートーク
    日時:毎週土曜日(1/19除く)午後2:15–(約30分間)
    料金:無料(当日観覧券が必要です。)
    申込み不要(受付カウンターの前にお集まりください。)

    平均:0.0 
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