大木靖子写真展「ペットボトルと旅」

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会 期
20121113日 -  20121123
開催時間
12時00分 - 19時00分
最終日のみ17:00まで
休み
15日(木)
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
お客様からのご連絡は、電話は070-6474-1927、e-mailはkatoharumasa*gmail.com(*を@に変えてください)。両方ともギャラリーの運営者、加藤はるまさ氏です。
サイト管理者様からの投稿内容のお問い合わせは、私(大木靖子)までお願いいたします。
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
ギャラリーSORA
住所
〒103-0027 東京都
中央区日本橋2-1-19 三幸(サンコー)ビル B1F
最寄り駅
日本橋
電話番号
070-6474-1927

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

このたび、日本橋に新しくオープンしたオルタナティブ・スペース「ギャラリーSORA」にて 、ギャラリーSORAの運営者であり、銀座にあるギャラリーツープラスのオーナーでもある加藤はるまさ氏の企画にて、写真展を行います。

私は、針穴カメラ(ピンホールカメラ)を用いて、日常に潜む肉眼では見ることのできない不思議な光景を写しだす試みを続けています。日々、自宅や外出先で水やお茶、ジュース、ビールといった飲み物のグラスに針穴カメラを密着させて撮影した「グラスのなか」シリーズ、路上や公園などに落ちている葉や花びらを拾い、その場で針穴に密着させるようにして日に透かして撮影した「ひとひら」シリーズなどを発表しています。
今回展示するのは、「グラスのなか」シリーズの延長線上で撮り始めたシリーズです。

私は昔から乗り物酔いをしやすく、錠剤の酔い止め薬が効きません。より効きがいい、と勧められた液体の酔い止め薬もだめでした。「こうなったら、なにか気を紛らわせる方法を見つけるしかない」と試行錯誤の結果、たどりついたのが、「ペットボトルの水を飲む」ということでした。以来、乗り物に乗る際にはペットボトルの水が欠かせません。
日常生活で「グラスのなか」を撮影するようになると、水のペットボトル越しに乗り物の窓の外を見てみたら、どのような光景が広がっているのかが気になり、このシリーズを始めました。車では体を動かすと酔うので撮れませんが、列車や船、高速バスでは少しは余裕があるので撮影できます。

撮影方法は「グラスのなか」と同じで、カメラをペットボトルに密着させます。すると、針穴カメラの特徴であるパンフォーカスにより、ペットボトルの表面から向こう側の景色までが同じように写しだされます。ペットボトルの形状や、通過する場所、時間帯などにより、それぞれ異なる光景が広がっています。

2008年10月から約3年半かけて撮影した中から、カラー銀塩プリント約60点を展示いたします。
ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

主催・協賛・後援

ギャラリーSORAの運営者、加藤はるまさ氏に企画していただきました。

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