二会場同時開催 宮脇愛子展―La Rencontre, c´est merveilleuse 宮脇愛子、私が出逢った作家たち

  • 印刷する
会 期
20120625日 -  20120712
開催時間
12時00分 - 19時00分
休み
会期中無休
クリエイター在廊
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
ときの忘れもの
Tel:03-3470-2631
E-mail:info@tokinowasuremono.com
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
ときの忘れもの
住所
〒113-0021 東京都
文京区本駒込5-4-1 LAS CASAS
最寄り駅
駒込
電話番号
03-6902-9530

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

宮脇愛子 50s~70s
第1会場:ギャラリーせいほう 11:00-18:30 ※日曜休廊
〒104-0068東京都中央区銀座8-10-7東成ビル1F Tel. 03-3573-2468

La Rencontre, c´est merveilleuse 宮脇愛子、私が出逢った作家たち
第2会場:ときの忘れもの 12:00-19:00
〒107-0062東京都港区南青山3-3-3 青山CUBE101 Tel. 03-3470-2631

精力的に創作活動を行う傍ら、美術家、建築家など国内外の幅広いジャンルの作家たちと親交を続け影響を受けた宮脇愛子。その交流の中で託された作品や、貴重な資料も交えてご覧いただき、その交流が宮脇に与えた影響や軌跡をたどります。第1会場のギャラリーせいほうでは、宮脇愛子の1950年代後半から70年代の平面・立体作品を展示し、第2会場のときの忘れものでは、親交のあった作家たちの宮脇愛子コレクション(マン・レイ、瀧口修造、斎藤義重、ジオポンティ、阿部展也、ERRO、辻邦生、南桂子、オノサト・トシノブ、菅野圭介、ジャスパー・ジョーンズ、堀内正和、サム・フランシス)を展示します。

■宮脇愛子 Aiko MIYAWAKI(1929-)
1929年東京都生まれ。1952年日本女子大学文学部史学科卒業。阿部展也、斎藤義重に師事。1957-66年欧米各地に滞在し、制作活動を行なう。真鍮、石、ガラスを用いた立体作品のほか油彩や墨絵を制作。代表的な彫刻作品《うつろひ》は、モンジュイック・オリンピック広場(バルセロナ)、ラ・デファンス(パリ)、奈義町現代美術館など世界各地にコレクションされている。1998年神奈川県立近代美術館で回顧展、国内外で個展多数開催。

関連情報

●イベントのご案内
6月25日(月)17時~19時まで、銀座のギャラリーせいほうでオープニングを開催します。
なお展覧会にあわせ、宮脇愛子オリジナルシルクスクリーンと宮脇愛子の最新作(台湾の彫刻作品)やこれまでの展覧会風景を収めたDVD付きカタログを限定発行します。

平均:0.0 
レビューした人:0 人

近くの展覧会

人気の展覧会

<<        >>

クリップした展覧会はありません。