松江泰治展「世界・表層・時間」- Taiji Matsue exhibition: Surficial Survey

<DXB 112204> 2012年(c)Taiji Matsue
  • <CVG 25730> 2012年 (c)Taiji Matsue
  • <NORWAY 18149> 2012年 (c)Taiji Matsue
  • <APLS 18444> 2012年 (c)Taiji Matsue
タグ
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会 期
20120805日 -  20121225
開催時間
10時00分 - 18時00分
(8月)10:00-18:00(9・10月10:00-17:00 (11 月)10:00-16:30
*入館は閉館30 分前まで

好評に付き、会期を1ヶ月延長し12月25日までとなりました。
休み
毎週水曜日
クリエイター在廊

2012 年8 月5 日(日)14:30-16:00
入場料
有料
大人800(700)円、高・大学生400(300)円、小・中学生無料
※(  )内は、20 名様以上の団体料金
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
IZU PHOTO MUSEUM TEL. 055-989-8780
情報提供者/投稿者
開催場所
IZU PHOTO MUSEUM
住所
〒411-0931 静岡県
長泉町東野クレマチスの丘347-1
最寄り駅
三島
電話番号
055-989-8780

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

 松江泰治はこれまで世界中の地表̶山岳、砂漠、森、都市̶を遠距離からの俯瞰する視点で捉えてきました。光が地表を均一に照らし出す時間帯に撮影することで、画面から影や地平線が排され、情緒性は注意深く削ぎ落とされています。見る程に細部がたち現れる精緻な画面は、人間的なまなざしの不確実さと不思議さをあらためて体験させてくれます。
 松江は世界各地を車で移動し写真の制作を続け、2004 年からカラー作品を発表しました。
これまでの松江作品はタイトルにシティ・コードが付けられた都市を被写体にした「CC」シリーズと、ALPS などの地名が付けられた「gazetteer」(地名辞典の意)のシリーズに大別することができますが、新たな展開として2010 年から発表された映像作品があります。一見静止画のように見えるこうした作品は一定時間見続けると、細部の変化によって動画だと分かるような「動く写真」とも評されるものです。
 本展では、新作を中心に約50 点で構成し、映像作品についてもこれまでの最多となる9 作品を展示予定です。
静止画と動画の境界において豊かな広がりをみせる松江泰治の世界を体感ください。

関連情報

松江泰治× 清水穣(写真評論家)
2012 年8 月5 日(日)14:30-16:00
 会場:クレマチスの丘ホール(美術館より徒歩2 分)
 受付:クレマチスの丘チケットセンター(当日10:00 より)
 料金:無料(当日の観覧券が必要です。)
定員:150 名
 参加方法:お電話にてお申込ください。[Tel. 055-989-8780]
◎学芸員によるギャラリートーク
日時 : (8/19 より)毎週日曜日 午後2:15-(約30 分間)
料金 : 無料 (当日観覧券が必要です。)
申込不要(美術館内入口カウンター前にお集りください。)
会場   : IZU PHOTO MUSEUM

主催・協賛・後援

主催   : IZU PHOTO MUSEUM  
協力   : TARO NASU /(株)フレームマン/(株)カラーサイエンスラボ/(有)ワーカーズ

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