上岡ひとみ展 ―Melting Time―

「Pink windows」(部分) 2024 稲藁、ロープ、蘇芳、コチニール 180.0×90.0cm×4枚

「Pink windows」(部分) 2024 稲藁、ロープ、蘇芳、コチニール 180.0×90.0cm×4枚

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会 期
20240325日 -  20240330
開催時間
10時30分 - 18時30分
最終日17時00分まで
入場料
無料
展覧会の撮影

ご撮影の際は作家もしくはギャラリー担当者に一声かけていただけると幸いです。
作品の販売有無
販売有
子連れ
この情報のお問合せ
ギャルリー東京ユマニテ
〒104-0031 東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル1F
Tel. 03-3562-1305 
情報提供者/投稿者
開催場所
ギャルリー東京ユマニテbis
住所
〒104-0031 東京都
中央区京橋3-5-3 京栄ビルB1
最寄り駅
京橋
電話番号
03-3562-1305

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

上岡ひとみは1983年埼玉県生まれ。2006年に女子美術大学大学院美術研究科美術専攻立体アート学科紙・繊維専攻を修了。和紙を素材に立体作品の制作を続け、国内外の展覧会で発表してきました。
今回の新作展では、「命の起源の神秘性、そしてそれを人為的に作り出す行為とは何なのか」 をテーマに、自身のアトリエ周辺で採取した米や麦の繊維などを用いて制作した作品を発表いたします。ぜひご高覧ください。

〈展覧会テーマ〉
展覧会では「命の起源の神秘性、そしてそれを人為的に作り出す行為とは何なのか」 ということに焦点を当て、作品に落とし込みたいと考えております。一昔前では諦めていたことが、医学や化学技術の進歩によって明らかにされ、可能性を広げてく れている。そのような角度からこの社会を見ると、この社会には希望が溢れているのだと考えるようになりました。人間の欲望、願望は研究によって常に進化し、命の神秘性をも作り出すことができる。人間が奇跡や偶然を作る行為とはどのようなことなのだろう。生命の源のような米や麦の繊維を原料に作品をつくってみたいと考えました。

〈展示構成〉

壁面作品は自身の工房周辺の水田で採取したコシヒカリの稲藁でできています。立体作品は工房周辺の麦畑で採取した麦藁できています。水中に原料を溶かすと、稲や麦が生命を宿したように動き周りました。この2 種類の繊維を原料として展覧会を構成しています。

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