【吉田和司個展「吉田事物屋 Remarks on the selected junk code.」】

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会 期
20120405日 -  20120409
開催時間
15時00分 - 21時00分
4月9日は関連イベントトークショー 19:00
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
rojitohito@gmail.com
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
路地と人
住所
〒101-0051  東京都
千代田区神田神保町1-14 英光ビル2階
最寄り駅
神保町
電話番号
-

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

ー道具 分解 部品 文節化 用途の脱臼 用途の引越 無時間化 地図(設計)の書き換え 空いた部位の脳内補填ー
今回の展覧会に際して吉田との対話に現れた言葉です。

美術家吉田和司はこれまで「使えなさそうで使えそうな事物」に関する道具性について、オブジェクトとパフォーマンスの面から制作しています。
本展では「いわゆる「作品」はではなく、物を選んだり、文節化した部品の抽出、を試みます。

また、展覧会最終日は「場の遍歴、物の遍歴」と題し、ギャラリースペース以外でも展覧会の企画を行っている 水田紗弥子さんをお招きし、
この2月にスタートした展覧会シリーズ「入る旅人 出る旅人」のテーマでもある移動や旅、展覧会という形式について考えていること、
美術館やギャラリーでない場所で作品を見せること、など最近考えていることを中心にお話していただきます。

関連情報

日時 2012年4月5日(木)~4月9日(月)15:00~21:00
場所 路地と人
催し 4月9日(月)19:00~ トークショー「場の遍歴、物の遍歴」 参加費1,000円(要ドリンクオーダー)
ゲストスピーカー 水田紗弥子(キュレーター)司会 安岐理加(路地と人 本展企画者)

●アーティストプロフィール
吉田和司/よしだかずし(美術家)
武蔵野美術大学を卒業後、2005-07年、2009年四谷アート・ステュディウムに在籍。
現在小平市のスタジオミルク倉庫に所属し(7月にミルク倉庫イーストが八丁堀にオープン予定)
主な展覧会に「イメージの世界」(gallery feel art zero)、「Wandering series」(森岡書店)、「open sesame」(GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE)、
グループショー「出張台所」(路地と人) 、パフォーマンスに「Explosion」(BankART Studio NYK)にて《即興的道具考》、「Fussa Stolen Base」(福生野球場)にて《radio/human/no voice》など。

ミルク倉庫 http://milksouko.com/index.html
吉田和司 http://www.flickr.com/photos/milksouko/

●ゲストプロフィール
水田紗弥子/みずたさやこ(インディペント・キュレーター)
主な展覧会企画に「入る旅人 出る旅人 vol.1&2」(Dorothy Vacance・東京くりから堂)
「皮膚と地図」(新宿眼科画廊/あいちトリエンナーレ)共同企画として「柔らかな器」(松の湯二階)がある。「comos-tv」の企画・運営にも関わる。
「入る旅人 出る旅人 vol.1&2」 http://path-map.com/

主催・協賛・後援

路地と人

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