フランス人写真家によるチャリティ写真展 Ensemble !

S. Moon.JPG
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    会 期
    20120229日 -  20120311
    開催時間
    12時00分 - 20時00分
    最終日は17:00までです
    休み
    月曜、火曜休廊
    入場料
    無料
    作品の販売有無
    販売有
    この情報のお問合せ
    ルーニィ・247フォトグラフィー 03--3341-8118
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    CROSSROAD GALLERY
    住所
    〒160-0004 東京都
    新宿区四谷4-28 吉岡ビル5F
    最寄り駅
    四谷三丁目
    電話番号
    03-3341-8118

    詳細

    展覧会内容

    フランス在住の写真家の方々の協力によりチャリティー写真展を開催いたします。経費を除いた売上金は日本赤十字社を通じて東日本大地震の被災地への義援金として送らせて頂きます。
    ビンテージプリント、正規のギャラリーのエディションの中から出されているもの、新たにプリントされたものなど、出品写真家により様々ですが、正規の価格よりも大幅にお求めやすい価格で、本物のプリントをコレクションすることができます。
    出品写真家
    クロード・アレクサンドル マルタン・ベッカ ナディア・ベンシャラル フィリップ・ベルタン マニュエル・ビデルマナス アンドレ・ブルズ パスカル・エリオット
    ジョン・ピエール・ファブロー フローラ フランソワ・フォンテーン フランソワ・ギル フランソワーズ・ウギエール イリナ・イオネスコ ドミニク・メリガー
    サラ・ムーン クロード・ノリ カトリーン・ヌリー フランソワーズ・ヌニェス ベルナール・プロス エリザベット・プボー ヘルベ・サントリエール フィリップ・サルーン ジャケリン・サルモン バルバラ・シーフ ソニア・シーフ イジス
    クレア・ド・ビヒヨウ ジャンルー・シーフ(Estate of Jeanloup Sieff)

    関連情報

    このプロジェクトに寄せて
    惨劇に直面された日本の皆様に、フランス人として深く衝撃を受け、傷ついた気持ちをお伝え申し上げます。数年後には、惨劇を受けた場所のみならず、日本全体が、日常生活に戻っていることを願っております。
    ヴァレリー・セルヴァン (写真ディレクター/本展コーディネーター)
    現代の日本には、漫画、映画、若者向けのビデオゲームや、様々多岐に飛んだものなど、豊かなカルチャーがあります。人として持ち合わせた慎み深さ、几帳面さは、たとえ、私たちが気づかなくとも、日本の皆様は精神と共に深く繋がっているのです。それは色々なところにあり、私は、私の周囲の多くの人々、一瞬までをも見て、理解し、感じることができます。大災害の後、少しして、東北地方に住み、地震と津波の被害に遭われた方々のために、フランスに在住する写真家による写真展―販売のよる募金の可能性を検討していると、安部氏が私に話してくれました。愛する人々が苦しんでいる姿を見て、助けることができないのは、辛いことです。日本の皆様に、繋がっているのだというメッセージを送れる可能性を作ってくださった安部氏、石橋氏に感謝し自発的にこの企画に賛同してくれたフランス在住の写真家とともに、ここに参加をさせて頂きます。心と体に大きな被害を受けた人生の重さと比較すると、微々たるものですが、私たち自身が持っている手段で参加します。

    Je tiens par ces quelques mots à témoigner du profond impact émotionnel ressenti par les Français devant l’épreuve qui s’est abattue sur vous. Depuis des années maintenant, le Japon est très présent dans notre vie quotidienne. Par les mangas, le cinéma et les consoles de jeux pour les plus jeunes, par toute la diversité et la richesse de sa culture pour les autres.
    Par cette présence discrète et régulière s’est créée, sans même que nous nous en apercevions, une intimité avec l’âme même de votre peuple. Et, comme beaucoup, j’ai pu voir, entendre, sentir combien les gens autour de moi étaient réellement ébranlés par le malheur qui vous touche et admiratif du courage et de la dignité dont vous faites preuve, une fois de plus, dans l’adversité.
    C’est au sein de cette société que j’ai rencontré Monsieur Shinobu Abe. Il m’a contacté, très peu de temps après la catastrophe, pour étudier les possibilités d’organiser une exposition-vente de photographies d’artistes vivants en France en soutien aux victimes du tremblement de terre et du tsunami qui ont touché la région de Tohoku.
    Il est difficile de voir souffrir ceux que l’on aime et d’être dans l’impuissance de les aider. Je m’associe ici aux photographes qui ont si spontanément accepté de participer à ce projet pour remercier Monsieur Abe-Ishibashi qui nous offre ainsi la possibilité de donner un signe de solidarité.
    Nous participons avec les moyens qui sont les nôtres, de bien pauvres moyens comparés à l’ampleur des vies touchées et des destructions subies, un grain de sable qui, telle une petite lumière, ne demande qu’à s’ajouter à des milliers d’autres pour aider à la reconstruction à venir et vous faire sentir combien nous pensons à vous.
    Valérie Servant

    主催・協賛・後援

    ルーニィ・247フォトグラフィー CROSSROAD GALLERY

    特記事項

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