マリー・クワント展

マリークアント
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    会 期
    20221126日 -  20230129
    開催時間
    10時00分 - 18時00分
    毎週金・土曜日は21時00分まで ※入館は各閉館時間の30分前まで
    休み
    12月6日(火)、1月1日(日・祝)
    入場料
    有料
    一般 1,700円(1,500円)、大学・高校生 1,000円(800円)、中学・小学生 700円(500円)
    ※( )内は前売料金 ※本展は会期中すべての日程で【オンラインによる事前予約】が可能です。ご予約なしでもご入場いただけますが、混雑時にはお待ちいただく場合がございます。予約方法等の詳細は展覧会HPにてご確認ください。
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    050-5541-8600(ハローダイヤル)
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    Bunkamura ザ・ミュージアム
    住所
    〒150-8507 東京都
    渋谷区道玄坂2-24-1 B1F
    最寄り駅
    渋谷
    電話番号
    050-5541-8600(ハローダイヤル)

    詳細

    展覧会内容

    2022年に92歳となり、今もなおイギリスで最も親しまれるファッションデザイナーの一人、マリー・クワント。
    若い女性のための革新的なファッションを打ち出し、1960年代イギリス発の若者文化「スウィンギング・ロンドン」をけん引した、その軌跡をご紹介します。

    西洋の伝統や階級文化に縛られた旧来的な価値観とは異なる、若々しさや躍動感にあふれるデザインを世に送り出したクワントは、ミニスカートやタイツなど、今日当たり前になっているアイテムを広く浸透させたことで知られます。
    衣服から化粧品、インテリアまでのライフスタイル全般に及んだ個性的なクリエ―ションもさることながら、量産化時代の波に乗った世界的なブランド展開や、自らファッションアイコンとなる広報戦略もメディアに注目され、時代を先導しました。

    本展では、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)より来日する約100点の衣服を中心に、小物や写真資料、映像などで、1955年~75年にかけてのクワントのデザイナーとしての業績と、時代を切り開いた起業家としての歩みをたどります。

    主催・協賛・後援

    主催:Bunkamura、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、朝日新聞社
    特別協賛:株式会社クラブコスメチックス、株式会社マリークヮント コスメチックス
    後援:ブリティッシュ・カウンシル、J-WAVE

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