特別展「人形作り いろはの“い”~後世に伝えたい桐塑(とうそ)の技~」

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会 期
20220923日 -  20221204
開催時間
9時00分 - 17時00分
観覧受付は閉館 30 分前まで
休み
月曜日
入場料
有料
一般400円(250円)、高校生・大学生・65歳以上200円(150円)、小学生・中学生150円(50円)
※( )内は20人以上の団体料金。 ※年間パスポート(個人) 一般1030円、高校生・大学生・65歳以上510円、小学生・中学生300円
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
さいたま市岩槻人形博物館
情報提供者/投稿者
開催場所
さいたま市岩槻人形博物館
住所
〒339-0057 埼玉県
さいたま市岩槻区本町 6丁目1-1
最寄り駅
岩槻
電話番号
048-749-0222

詳細

展覧会内容

岩槻人形博物館では、特別展「人形作り いろはの“い”~後世に伝えたい桐塑(とうそ)の技~」を
令和4年9月23日(金・祝)から12月4日(日)まで開催します。

当館のあるさいたま市岩槻区は日本有数の人形産地として知られています。
桐塑とは、桐の粉と生麩糊(糊の一種)を粘土状に練って作った素材のことで、伝統的な製作技法として受け継がれてきました。

人形作りは、種類や時代によって技法や素材はさまざまで、とても奥深い世界です。
本展では人形作りをテーマとする展覧会の第一弾として、桐の粉を材料として作る人形の頭である桐塑頭の展示をはじめ、
岩槻の職人の熟練の技をワークショップなどでもご紹介いたします。

関連イベント

講演会
10月23日(日)に埼玉民俗の会の内田幸彦氏をお呼びして「桐塑を用いた人形作りの技 ―職人技の在処―
11月5日(土)に東京藝術大学大学院美術研究科教授の荒井経氏をお呼びして「伝統的な日本の色材 ―胡粉を中心に―」
を開催します。

ワークショップ
ゲストティーチャーに岩槻の頭師である松口一栄氏をお呼びして、10月15日(土)に「なかのヒミツ 桐塑編」、11月12日(土)に「はだのヒミツ 胡粉編」を開催します。

主催・協賛・後援

主催:さいたま市岩月人形博物館

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