「あそビーイング」展

アトリエオモヤ《光であそぶ》2009年〜

アトリエオモヤ《光であそぶ》2009年〜

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    会 期
    20220730日 -  20221002
    開催時間
    10時00分 - 18時00分
    休み
    火曜日
    入場料
    有料
    一般 500 円、65 歳以上 250 円、高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方および付添いの方 (1 名まで ) 無料
    展覧会の撮影
    作品の販売有無
    展示のみ
    子連れ
    この情報のお問合せ
    はじまりの美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    はじまりの美術館
    住所
    〒969-3122 福島県
    耶麻郡猪苗代町新町4873
    最寄り駅
    猪苗代
    電話番号
    0242-62-3454

    詳細

    展覧会内容

    本展のタイトル「あそビーイング」は、「あそび」と「ウェル・ビーイング」をかけ合わせた造語です。

    「あそび」ときくと、どんなことを思い浮かべるでしょう。
    わくわくするような楽しいイメージでしょうか。「ブレーキのあそび」のような、ものごとのゆとりや、余裕ということが浮かぶ方もいるかもしれません。

    あそびは本来楽しいものだから、自らあそびます。創意工夫をしながら試行錯誤を重ね、その過程自体も楽しみます。
    誰かと一緒にあそぶこともあるでしょう。競うようなあそびでは、時にケンカをして、力加減や、痛みも知ります。「あそび」を人間活動の本質と考え、「あらゆる文化はすべてあそびの中から生まれた」、という学説を唱えた歴史学者もいました。

    一方の「ウェル・ビーイング(Well-being)」はどうでしょう。
    「福祉」と訳されることもある単語ですが、近年よく目や耳にするようになった「SDGs(持続可能な開発目標)」の取り組みが広がる中、「持続的な幸せ」を意味するものとして使われ、改めて注目されるようになった言葉です。

    そもそも持続的なしあわせって、いったいどんなことでしょう。

    本展では「あそび」や「しあわせ」を手がかりに、6組の作家をご紹介します。
    あそんだあと心地よい疲労感に身も心も満たされるように、本展が、だれもが日々を味わうきっかけになることを願います。

    [みどころ]
    1.「あそび」や「しあわせ」を手がかりに、6 組の作家を紹介!
    「あそび+ウェルビーイング」をキーワードに6組の作家の表現をご紹介します。
    障がいの有無に関わらない、新進気鋭の全国の作家たちです。

    2.体験型の作品も展示!
    本展では視覚的に鑑賞できる作品の他、アトリエオモヤ《光であそぶ》、飯野哲心《精霊馬ムーバー》、《SUSHI》など、様々な人が楽しむことができる体験型の作品も展示します。

    3.バラエティ豊かな関連イベントを開催!
    展覧会会期中、様々な関連イベントを開催いたします。ギャラリートークでは企画担当者による作家や作品の紹介を行います。また、ワークショップ「哲心さんとあそぼう!」や「桃子さんとぐるぐるしよう!」では作家と一緒に体験や交流ができます。その他、地域の方と一緒に美術館で活動する「寄り合い」や、はじまりの美術館がある猪苗代町内の「小西食堂」とコラボレーションした企画「あそびごころの取り調べ『なあ、カツ丼でも食うか』」を開催します。

    出展作家:アトリエオモヤ、安藤昇、飯野哲心、勝部翔太、本間桃子、松岡亮

    ※新型コロナウイルス感染症拡大状況により、予定が変更や中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
    ※ご来場にあたってはマスクの着用や手指の消毒を徹底していただくとともに、発熱や風邪症状等、体の具合が悪い方は入場をご遠慮いただくなど、
    新型コロナウイルス感染症拡大防止対策にご協力をお願いいたします。

    関連イベント

    ■ギャラリートーク
     2022 年 7 月 30 日(土)、8 月 27 日(土)、9 月 24 日(土)14:00~14:30
     定員:5 名程度  参加費:無料(要観覧料)
     美術館スタッフと一緒にみんなで「あそビーイング」を巡ろう!
     誰かと一緒に作品を見ると、新しい気づきがあるかもしれません。大人も子どもも大歓迎です。

    ■寄り合い~美術館であそんじゃおう!
     2022 年 7 月 30 日(土)、8 月 27 日(土)、9 月 24 日(土)14:30~15:30 
     参加費:無料
     はじまりの美術館で開館前から実施してきた「寄り合い」。この期間は美術館の庭にビオトープを作ったり、アジサイ畑を作ったりと、外で本気であそびたいと思います。どなたでも参加できます。

    ■あそべる常設ワークショップ「ビニールタイで作っちゃおう!」
     参加費:100 円  ※会期中随時開催
     出展作家である勝部翔太さんの作品は、ビニール袋の口をとめる「ビニールタイ」と呼ばれる針金でできています。本展会期中、この素材を使って制作体験ができます。自分のあそびごころで、オリジナルのフィギュアを作ってみましょう。

    ■ワークショップ「哲心さんとあそぼう!」
     2022 年 8 月 28 日(日) 
     午前の部 10:30-12:00  仮面ナンダー   午後の部 13:30-15:00  腕はめ my ウェポン
     参加費:500 円 各回定員:8 名(予約優先)  講師:飯野哲心(本展出展作家)
     出展作家である飯野哲心さんを講師に迎え実施するワークショップです。午前の部「仮面ナンダー」は、自分のなりたい物に変身するための仮面を制作し、身につけ写真撮影をします。いつもの景色がちょっと違って見えるかもしれません。午後の部「腕はめ my ウェポン」は、様々な材料から自分専用の腕はめウェポンを制作します。最後にウェポンを着け決めポーズを考えて、みんなで写真を撮りましょう。

    ■あそびごころの取り調べ「なあ、カツ丼でも食うか」
     2022 年 9 月 17 日(土) 13:00~15:00(別日での相談もお受けいたします)
     参加費:3,000 円
     定員 :1回あたり1~ 2 名程度(最大 5 名まで・要予約)

     「どうせカツ丼を食べるなら取り調べのあとに食べてみたい!」という願望を叶えてくれる、猪苗代町内の「あそびごころ」を代表する企画「出前カツ丼専門店取り調べ室」。今回は本展とのコラボ企画として、 鑑賞者を取り調べ室に連行(送迎)し、事情聴取(対話)しながら絶品のカツ丼を食べます。忘れてしまいがちな「あそびごころ」を呼び覚ますきっかけになるかもしれません。
    (協力:小西食堂、日本きっかけデパート、中ノ沢温泉旅館案内所)

    ■ワークショップ「桃子さんとぐるぐるしよう!」
     2022 年 9 月 24 日(土)14:00~14:30
     参加費:100 円  定員:5 名程度
     出展作家である本間桃子さんと一緒に、クラフトテープをひたすらぐるぐるします。通称「ぐるぐる」を思いっきり体験することで、ふだん気づかずにいた新たな自分に出会えるかもしれません。
     ※本ワークショップはギャラリートークに合わせて実施いたします。 

    主催・協賛・後援

    主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館
    協力:社会福祉法人 愛成会、社会福祉法人 愛知玉葉会 障害者支援施設 藤花荘、unico
    後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ

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