パリ・オペラ座-響き合う芸術の殿堂

エドゥアール・マネ《オペラ座の仮装舞踏会》1873 年、石橋財団アー ティゾン美術館蔵

エドゥアール・マネ《オペラ座の仮装舞踏会》1873 年、石橋財団アー ティゾン美術館蔵

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    会 期
    20221105日 -  20230205
    開催時間
    10時00分 - 18時00分
    毎週金曜日は20時00分 まで
    ※入館は閉館の30 分前まで
    休み
    月曜日
    1月9 日は開館
    12 月28 日ー1 月3 日、1 月10 日
    入場料
    有料
    日時指定予約制 https://www.artizon.museum/(9月6日[火]よりウェブ予約開始)
    ウェブ予約チケット1,800 円、当日チケット(窓口販売)2,000 円、学生無料(要ウェブ予約)

    ※この料金で同時開催の展覧会をご覧いただけます。 ※ウェブ予約チケットが完売していない場合のみ、美術館窓口でも当日チケットを販売します。 ※中学生以下の方はウェブ予約不要です。 ※開催情報は予告なく変更となることがあります。
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    アーティゾン美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    アーティゾン美術館
    住所
    〒104-0031 東京都
    中央区京橋1-7-2
    最寄り駅
    東京
    電話番号
    050-5541-8600(ハローダイヤル)

    詳細

    展覧会内容

    パリ・オペラ座は、バレエやオペラの輝かしい殿堂としてよく知られた劇場です。ルイ14世によって1669年に設立されたパリ・オペラ座は、その歴史を通して台本作家や作曲家、美術家に、芸術的な進展や技術的な革新を可能にする表現を常に注文してきました。この展覧会では、パリ・オペラ座の歴史を17世紀から現在までたどりつつ、さまざまな芸術分野との関連性を示すことで、その魅力を「総合芸術」的な観点から浮き彫りにします。特に対象とする時期は、19世紀から20世紀初頭。これはロマンティック・バレエ、グランド・オペラ、バレエ・リュスの時代にあたります。フランス国立図書館をはじめとする国内外の約250点の作品により、芸術的、文化的、社会的な視野からパリ・オペラ座の多面的な魅力を紹介し、その歴史的な意味を明らかにします。
    パリ・オペラ座と諸芸術との多様なつながりをテーマとする、これまでにない新たな試みです。

    みどころ
    フランス国立図書館やオルセー美術館などから約200点の作品が来日
    フランス国立図書館音楽部門には、パリ・オペラ座で上演した作品を中心に、フランスのオペラ、バレエ関係の資料が多く収蔵されています。本展はフランス国立図書館の所蔵する約200点をはじめ、オルセー美術館の所蔵するエドガー・ドガ《バレエの授業》など国内外から集結したオペラ座に関連する作品を紹介します。

    「総合芸術」的な観点からオペラ座の魅力を紐解く
    ルイ14世の時代の舞台装飾家や衣装デザイナーから、19世紀のグランド・オペラの作曲家やロマンティック・バレエのダンサー、さらには21世紀の演出家に至るまで、パリ・オペラ座が、あらゆる分野の創造者と連携して、いかにして自らの芸術方針を築いてきたのかを明らかにしていきます。

    オペラ座を描いたマネの2作品を展示
    19世紀フランスの画家エドゥアール・マネ(1832-1883)は、パリ・オペラ座を題材とした作品を制作しました。アーティゾン美術館ではそのうちの一点を所蔵しています。本展は、ワシントン・ナショナル・ギャラリー所蔵作品とともに展示される貴重な機会となります。

    主催・協賛・後援

    主催:公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館
    協力:フランス国立図書館
    後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

    関連情報

    同時開催 2022年10月25日[火] - 2023年2月5日[日]
    石橋財団コレクション選 特集コーナー展示
    アート・イン・ボックス
    ―マルセル・デュシャンの《トランクの箱》とその後

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