竹下和輝 写真展【もしも記憶の色が見えたら】

openstatus
  • 印刷する
  • add calendar
会 期
20220626日 -  20220702
開催時間
13時00分 - 20時00分
6/26(日) 12:00-21:00
(オープニングトーク 19:00〜)
7/2 (土) 12:00-19:00 
展覧会の撮影
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
mooktank1983@gmail.com
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
art space tetra
住所
〒812-0028 福岡県
福岡市博多区須崎町 2-15
最寄り駅
中州川端
電話番号
090-5083-1693

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

皆さんには、現像し忘れたフィルムのように、記憶の奥にしまい込まれた風景はあるでしょうか?
私にはあります。
もう10年ほど前、私は大切な友人を亡くしました。
彼女がいなくなったことは、とてもショックでしたが、実感がわきませんでした。
私はずっとその友人の思い出を封じ込めていたのです。
オズ・パーキンスの映画『呪われし家に咲く一輪の花』では心の時間が停まっている魂が亡霊として現れます。
亡くなった友人と向き合わず、心の時間を停めていた私はまさしく心霊現象の最中にいたのかもしれません。
しかし、つい最近、停まっていた私の時計の針が「カチッ」と動きました。
そして、亡くなった彼女と向き合ってみようと決心できたのです。
今回の作品は、時間が停まっていた間撮り溜めた写真と、時計の針が動いて彼女と向き合って撮り始めた写真です。
タイトルの「色」には色彩という以外の意味合いも含めています。
現像された私のフィルムの色をご覧ください。

竹下和輝

1988年生まれ。20代の頃から名古屋の女子大小路地区や福岡市の親不孝通り等を中心にストリートシーンを撮影。
2016年には筑後アート往来2016の現場統括を務めた。
<略歴>
2020 - 郷 home(グループ展)(機材協力:株式会社コシナ)/九州芸文館
2021 - 新しい境界を超える。シリーズ第1回「オンラインとリアル展示/春夏秋と冬の花2020/konya-gallery
2021 - ほしの灯(グループ展)/九州芸文館
2021 - 「新しい境界を超える。」第2回「オンラインとリアル展示/空または自由2021」/PLAN 406
2022 - 旅路(グループ展)/ Yame Fukushima Okiya
2022 - シン・ヒロカワマチ(グループ展) / 九州芸文館

主催・協賛・後援

福岡市文化エンターテインメント施設開放事業

平均:0.0 
レビューした人:0 人

近くの展覧会

人気の展覧会

<<        >>

クリップした展覧会はありません。