川島清「サルファ」

川島 清 「DOUBLE 摂氏447.5℃ Ⅱ」 2007  ドライポイント、サルファチント/ 銅板/ アルシュ紙 ed.7  62.0×41.5 cm

川島 清 「DOUBLE 摂氏447.5℃ Ⅱ」 2007 ドライポイント、サルファチント/ 銅板/ アルシュ紙 ed.7 62.0×41.5 cm

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    会 期
    20220523日 -  20220611
    開催時間
    10時30分 - 18時30分
    休み
    祝日
    クリエイター在廊
    入場料
    無料
    展覧会の撮影

    ご撮影の際は作家もしくはギャラリー担当者に一声かけていただけると幸いです。
    子連れ
    この情報のお問合せ
    ギャルリー東京ユマニテ
    〒104-0031 東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル1F
    Tel. 03-3562-1305 
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    ギャルリー東京ユマニテ
    住所
    〒104-0031 東京都
    中央区京橋3-5-3 京栄ビル1F
    最寄り駅
    京橋
    電話番号
    03-3562-1305

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    川島清は1986-88年にA.C.C.の助成を受けて渡米後P.S.1プロジェクト(ニューヨーク)に参加。’93年いわき市立美術館(福島)での個展、「90年代の日本-13人のアーティストたちの提言」ローマ市立フォルクローレ美術館(イタリア)、デュッセルドルフ美術館(ドイツ)、’00年「ART TODAY 2000-3つの回顧から」セゾン現代美術館(長野)他に出品。個展を発表の中心として精力的に制作活動を続けています。
    近年は’06年「彫刻なるもの-川島清、土谷武、若林奮の作品から」いわき市立美術館、’13 年「ミニマル|ポストミニマル 1970年代以降の絵画と彫刻」宇都宮美術館(栃木)に出品。さらに’16年には川越市立美術館(埼玉)、いわき市立美術館において開催された新作を含む大規模な個展が好評を博すなど、日本を代表する彫刻家の一人として活躍しています。

    鉄、鉛、木、石膏など重厚な素材を用いて構成される川島の彫刻は、身体を通して紡ぎだされる言葉とともに構築された空間が提示されます。一方、平面作品として発表されるドローイングは、彫刻のためのデッサン、プランとしての位置づけではなく、紙や板など素材の上に成立した彫刻として、また別の位置付けがなされています。

    今回の展覧会タイトルは「サルファ/Sulphur」 。川島は彫刻の他に、2004年から銅版画の制作を始めましたが、その中でも銅板と硫黄を作用させたサルファチントにはその物質性から新たな興味を持ったようです。今回は川島にとって初めての試みとなるドライポイント、サルファチントを施した水彩紙にインクや墨でドローイングされた155×100cmの大作を発表します。今回もお見逃しなく是非ご高覧下さい。

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