日中国交正常化 50 周年記念 兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~

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会 期
20220325日 -  20220522
開催時間
10時00分 - 18時00分
展示室への入場は閉館の 30 分前まで
休み
月曜日
ただし5月2日(月)は開館
入場料
有料
一般2000円(1800円)、大高生1500円(1300円)、小中生900円(700円)
※未就学児入場無料 ※()内は20名以上の団体料金 ※障害者手帳等を提示の方は本人及び介護者 1 名まで無料(確認できるものをご提示ください)
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
京都市京セラ美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
京都市京セラ美術館
住所
〒606-8344 京都府
京都市左京区岡崎円勝寺町124
最寄り駅
京都
電話番号
075-771-4334

詳細

展覧会内容

1972年の日中国交正常化から50周年を迎える2022年に京都市京セラ美術館にて『兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~』展を開催します。
1974年に中国で畑に井戸を掘っていた農民が偶然みつけた兵馬俑。
2000年以上前につくられた実物大の兵士や馬の陶器が大量に出土し、世界を驚かせました。その数は約8000体と推計されていますが、いまも調査は続いています。
本展では、秦漢両王朝の中心地域である関中現在の陝西省の出土品を中心に、日本初出の一級文物最高級の貴重文物を指す中国独自の区分を含めた約200点をダイナミックに展示。戦国時代の極小の騎馬俑が、始皇帝陵では等身大の兵馬俑となり、また漢代皇帝陵では小さな兵馬俑に変化した歴史の不思議を実際の文物から紐解きます。

[見どころ]
過去最大級のスケール兵馬俑36体が来日
本展では、世界的に有名な始皇帝の遺物をはじめ、戦国、漢時代を含めた総計36体の兵馬俑が一堂に会します。なかでも、かつて11体しか確認がされていない希少な将軍俑から、日本初公開となる1体を展示します

日本初公開国宝級を多数含む、約200点の文物が集結
現在に至る中国の礎を確立した、秦・漢両王朝の中心地域・関中現在の陝西省。今回は中国の陝西省文物局の全面的な協力のもと、同地の出土品を中心とする約200点兵馬俑36点含むを展覧します。
漢の武帝の墓から出土した秘宝・鎏金青銅馬も36年ぶりに日本での展示となります。
一級文物国宝級を指す中国国内の区分から、最新の発掘調査による出土品まで、日本初公開を多数含む貴重な文物をお見逃しなく。

1000年に渡る、歴史のドラマを追体験
紀元前770年の周王朝の遷都から、220年の漢王朝の崩壊まで、およそ1000年に渡る時代の歴史資料を紹介。群雄割拠の春秋戦国時代、わずか十数年の間に絶大な国力を示した秦時代、そして古代中国の黄金時代の1つを築いた漢時代。
近年では漫画や映画などのエンタメ作品でも盛んに取り上げられ、大きな注目を集める古代中国史。その重厚なドラマが、貴重な文物の数々から蘇ります。

主催・協賛・後援

主催:京都市、産経新聞社、関西テレビ放送、京都新聞、陝西省文物局、陝西歴史博物館 (陝西省文物交流中心) 、秦始皇帝陵博物院
後援:外務省、中国大使館、公益社団法人日本中国友好協会、京都府教育委員会、京都市教育委員会
協賛:DNP大日本印刷
協力:一般財団法人日本中国文化交流協会、東海大学情報技術センター
監修:鶴間和幸(学習院大学名誉教授)

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