[CORVUS2022] 建部弥希・山口健児・山本剛史・水野ゆかり

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会 期
20220420日 -  20220501
開催時間
12時00分 - 17時30分
 最終日16:00まで
休み
月曜日,火曜日
この情報のお問合せ
052-853-6488 村上
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
石川橋 GALLERY MARQUISE
住所
〒466-0843 愛知県
名古屋市昭和区菊園町5-16-1エストメゾン石川橋1F
最寄り駅
桜山
電話番号
052-853-6488

詳細

展覧会内容

お陰様で2022年4月、ギャラリーマルキーズ は開業3周年を迎える事となりました。
ひとえにご来場頂いた多くのお客様、素敵な作品を展示して下さった作家の方々のお陰と心より感謝と御礼を申し上げます。
また新たな1年に向けて様々なジャンルの素敵な作品を皆様にご紹介させて頂けるよう努力してまいりますので、引き続きのこ来場ご高覧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
 https://www.marquise.co.jp

2019年記念すべきギャラリーマルキーズの開業のオープニングを飾って下さったのが
長谷川栄 建部弥希 山口健児 山本剛史の4名の作家さんによるグループ展
[CORVUS 2019]
そして、2021年に続き、今年、3回目となる
[CORVUS2022]が開催の運びとなりました。
昨年より、新しいメンバーに水野ゆかりさんをお迎えして建部弥希 山口健児 山本剛史の4人のメンバーでの
新生[CORVUS 2022]となっております。
皆様のご来場、ご高覧のほど心よりお待ち致しております

[CORVUS]
コルブス(烏座)とは春の南の夜空に見る事ができる4つの星で構成される星座。四角い台形の形から帆掛けと呼ばれています。この帆に春を受けていずこへと進むように、4人のメンバーによる展覧会です。帆に触れるすべてを皆様と一緒に推進力に出来ましたら幸いです。

(建部弥希)
可視・不可視に関わらず存在するものに興味があり、
木漏れ日や陽だまり、そして水面に映る揺らめく光など
をモチーフに「時」という抽象的概念を表現しています。
時間とともに明確なカタチをとどめることもなく存在し、
消滅していく現象を画布に残したいのです。

(山口健児)
フォーレの「レクイエム」を合唱団で歌った時に出会った
「天上にさす光のような響き」という言葉。そのイメージを
絵であらわせたらと取り組んできた。求める光は、隔つこと
なく見え、感じることができる光。せめて絵の中でその片鱗
でも表せたらと思う。

(山本剛史)
『人の手で造られたもの』に強く惹かれそのひとつ
『椅子』をモチーフにして暫く経つ。初期は木版と
銅版を併用してモチーフを解体し、また包み直すよう
に制作をしていた。そこには人の‘気配’は無かった
と思う。しかし近年、フィルム転写を応用した作品に
「何かを待つような、気配を感じる」と言われること
がある。新鮮で嬉しいことだ。椅子の向こうに自由に
空間と物語を感じてくださればいいと思う。出来れば、
私の知らない物語を読むように。

主に『建築』『椅子』をモチーフにし、空間と「もの」のたたずむ相を切り取る作品を展開、近年では転写法を用いた平面作品や、平面にとどまらないオブジェ作品を制作、表現方法を広げている。

東京、埼玉、神奈川、長野、名古屋などで個展発表。日本各県のギャラリーを巡回する版画のグループイベントにも取り組んでいる。海外発表はドイツ、イギリス、上海など。

(水野ゆかり)
自然の中で気になった様々な形の植物の断片を集め、山や雲など自分のイメージしたものになるよう 画面上で再構築した作品を作っています。
普段何気なく見ている植物の、新たな見方ができればと思う。
また、油彩部分と顔彩部分(背景)を作り、表情や質感の違いを出しています。

主催・協賛・後援

ギャラリーマルキーズ

新型コロナウイルス感染症予防対策

こまめな消毒、換気等、感染症対策の環境を整えて皆様のご来場をお待ち致しております。
御来場の折、マスクの着用、手指の消毒、検温等へのご協力のほどよろしくお願い申し挙げます。

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