サポサポproject vol.4

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会 期
20120224日 -  20120226
開催時間
11時00分 - 19時00分
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
代官山ヒルサイドテラスA棟ギャラリー
03-3476-5008(会期中のみ)
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
ヒルサイドテラス A-GALLERY
住所
〒150-0033 東京都
渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟
最寄り駅
代官山
電話番号
03-5489-3705

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

サポサポprojectは、東京藝術大学美術学部出身のクリエイター、デザイナー有志が集まり、被災地支援のために活動しているプロジェクトです。クリエイターたちがアート&デザイン作品を展示販売し、その収益金を東日本大震災に関わるボランティアに支援金としてお渡ししています。2011年6月の第1回開催から始まり、今回で第4回を迎えます。

出品者は、現代美術・日本画・版画・彫刻・工芸・イラスト・グラフィックデザイン・家具デザイン・造園デザイン・工業デザインなどのさまざまな分野で活躍しているクリエイターたち。バラエティーに富んだ作家達の小作品が、数千円〜という手ごろな値段で販売されます。また参加するクリエイター全員がオリジナルのポストカードを出品しており、のべ約70人の作家による200種類以上が展示販売されています。(1枚300円から販売しています)

サポサポでご購入いただいたポストカードやグッズ、作品の売上は、具体的かつ迅速に被災地でボランティアの方々によって使われます。そして、購入して家に持ち帰った作品は、美しく部屋を飾りながら自分と被災地を優しく繋ぐ役割も担うことでしょう。

第4回目となる今回は、震災から一周年を前に開催されますが、支援金の用途も、生活に欠かせない物資の支援から、長期的な復興を見据えた支援へと様変わりしているのを感じます。私たちは現地でそんな支援を続けるボランティアのみなさんのサポートを続けていきます。

関連情報

[サポサポproject これまでの支援実積]
第一回 宮城県牡鹿半島への支援団体へ    ¥332,000
     (物資、食料購入資金)

第二回 宮城県牡鹿半島への支援団体へ    ¥100,000
     (物資、食料購入資金)
      Nico projectへ                ¥378,000
     (理容、マッサージ無償提供活動資金)

第三回 宮城県牡鹿半島への支援団体へ    ¥200,000
     (鍋、暖房器具購入資金)
      ふんばろう東日本支援プロジェクトへ ¥300,000
     (暖房器具購入資金)
 

[サポサポproject 代表 亀井 伸二より]
「サポサポ」とは、Support to support(支援を支援する)という意味です。
みなさんのまわりにも、あるいはみなさん自身が当事者になっている場合もあるかもしれませんが、大震災の被災地で懸命に支援を続けているボランティアの方々がいると思います。私の周りのそうした方々と話しをする中で、継続的な支援の重要性と人的・経済的負担の大きさを共通点として聞きました。例えば、一回の炊き出しの費用は約30万円(スタッフ32名、車6台、石巻市日帰り)かかるそうです。毎回この費用と人員と備品を工面し支援に向かっている現状です。
また、その一方でボランティアに行きたいけれど諸事情で行くことができずに歯がゆい思いをしている方々もいます。この気持ちを繋げることができないか? これがこの企画の出発点です。

私たちは、東京藝術大学美術学部を卒業後、それぞれ異なる分野で創作活動に励んできました。今回、少し大人になったひとりひとりが集い合い、社会に貢献することができないかと考え、SNSやメールで参加を呼びかけて久しぶりに再会の機会を持ちました。
私たちのアクションがひとりでも多くの人の笑顔に繋がるように願って始めたこのプロジェクトは、当初半年を目標にしていましたが、半年を過ぎても支援の需要が無くなる事はなく、こうして1年続くことになりました。これからも被災地の状況を見ながら継続的にプロジェクトを行っていこうと考えています。

サポサポ projectへのご支援をよろしくお願いいたします。

                                                                   サポサポproject 代表 亀井伸二

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