久保映理子・大倉朗人 二人展

開催概要

会期
2022年01月16日 〜 2022年01月30日
会場
clover cafe 高松店 (香川県高松市円座町979-1 i-dessin高松物語1F)
参加クリエイター
大倉朗人 / 久保映理子
ジャンル
アート
タグ
消しゴム版画、キルト

開催内容

古い酒蔵をリノベーションした人気のカフェ「clover cafe (クローバーカフェ)」。漆喰の白壁に囲まれた瀟洒なギャラリーに、キルトと消しゴム版画の作品約50点を展示します。
 キルト作家の久保映理子(名古屋市在住)と消しゴム版画家の大倉朗人(高松市在住)は、高松市内の中学校の同窓生。素材や技法、大きさも異なる作品が隣り合うとき、どんなハーモニーを奏でるだろう ―― そんな好奇心から二人展の企画がスタートしました。
 雪の白を基調とした冬、枯葉色の秋、淡い花色の春、晩秋から早春までのスリーシーズンを、キルトと消しゴム版画の柔らかな色調の作品で展開します。なかでも、「青映(キルト 190cm×217cm)」と「想(消しゴム版画135cm×135cm)」は、雪の結晶を共通のモチーフに、それぞれの技法を駆使して描いた大作です。
 キルトと消しゴム版画、ともに緻密な手仕事によって生み出された作品たち。静かな冬の日に、薪ストーブの火の灯る暖かなギャラリーで二人の手仕事にふれてみてください。

【出展者プロフィール】
◆久保映理子 くぼえりこ、高松市生まれ。斉藤謠子氏に師事。キルトパーティ公認講師。名古屋と高松でキルト教室を主宰。米AQSキルトコンテストほか国内外のコンテストで入選・受賞
◆大倉朗人 おおくらあきと、丸亀市生まれ。(公財)よんでん文化振興財団 常務理事。香川県美術展覧会洋画部門に3回連続入選。日本はがき芸術作家展大賞、著書に「消しゴム版画の贈りもの」

久保映理子・大倉朗人  二人展