第5 回福島県障がい者芸術作品展「きになる⇆ひょうげん2021」

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会 期
20211120日 -  20220122
開催時間
10時00分 - 18時00分
休み
火曜日
12月30日~1月4日、11/23 日(火)は祝日のため開館。翌日11/24(水)振替休館。
入場料
無料
展覧会の撮影
作品の販売有無
展示のみ
子連れ
この情報のお問合せ
はじまりの美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
はじまりの美術館
住所
〒969-3122 福島県
耶麻郡猪苗代町新町4873
最寄り駅
猪苗代
電話番号
0242-62-3454

詳細

展覧会内容

このたび福島県は、第5 回福島県障がい者芸術作品展「きになる⇆ひょうげん2021」を開催いたします。「きになる」をひとつの基準に、福島県内から作品を公募した本作品展も5回目を迎えました。毎年たくさんの「きになる」作品が集まっています。「きになる」と「ひょうげん」のあいだにある「⇆」は、作る人、支える人、見つける人など、さまざまな関係性を表しています。今回応募された作品は、作者の方はもちろん、ご家族、学校の先生、福祉施設の方など、誰かが「きになった」からこの場に集まりました。

障がいのある方のなかには、日常のなかで、きになったことやこだわりから表現をする方がいます。その表現は見る人にも何かを感じさせる力があると思います。この作品展に来ていただいた皆さまにも、「どうしてこの表現が生まれたんだろう」「作者は何が気になったんだろう」「とにかくなんだか気になる」など、きになる作品を見つけていただければ幸いです。そして本展を通して、作者のことや作品の生まれた経緯を想像することが、「障がい」について考えを深める場になることを願います。

[本展の見どころ]
福島県内の「きになる」表現を一挙に展示!
第 5 回となる本作品展では、9 月 20 日(日)~11 月 7 日(日)までの期間、福島県出身または在住の障がいのある方等から作品の公募を行いました。今年は過去最多となる応募者総数341 名、作品484 点の応募があり、「きになる」を軸に審査を行いました。会期中、386 点の作品の展示を行います。どんな作品が集まり、展示されるのかぜひご注目ください。

新潟県、山形県の「きになる」作品も紹介!
障がい者芸術活動推進に向けて連携している新潟県、山形県からも「きになる」作品を選出いただき、ゲスト作品として公募展会場に特別展示します!3県の連携をさらに深める機会になればと思います。

来場者の「きになる」作品からオーディエンス賞を決定!
会期中、展覧会会場内には来場者が一番「きになる」作品を選び投票するための「きになる木」を設置します。開催期間で一番「きになる」が集まった作品をオーディエンス賞として会期最終日に発表します。

関連イベント

■白鳥建二さんと鑑賞会[ 現地開催]
 日時:2021 年12 月11 日(土)、12 月12 日(日)各日 14:00~16:00 
 参加費:無料  定員:各回5 名(要予約)  ナビゲーター:白鳥建二
 全盲の美術鑑賞者・白鳥建二さんをナビゲーターに、見える人と見えない人が一緒に「きになる展」を巡り、見たことや感じたことを話しながら鑑賞するプログラムです。
  【予約方法】
  「白鳥建二さんと鑑賞会」に参加ご希望の方は電話(0242-62-3454)またはメール(otoiawase@hajimari-ac.com)にて、はじまりの美術館までお申し込みください。①お名前(よみがな) ②ご連絡先 ③参加人数 をお知らせください。

■トークイベント きになる“なんでそんなんプロジェクト” [ オンライン開催]
 日時:2022 年1 月22 日(土)17:00~19:00
 ゲスト:中野厚志(生活介護事業所ぬか つくるとこ 代表)
 聞き手:岡部兼芳(はじまりの美術館 館長)
 岡山県早島町にある生活介護事業所「ぬか つくるとこ」。障がいのある方たちを取り巻く社会を、そのユニークな名称のようにさまざまな視点で捉え直す活動をされています。今回そんな「ぬか つくるとこ」の活動と、2020 年にスタートした「なんでそんなんプロジェクト」についてお伺いしながら、改めて“きになる⇆ひょうげん” を考えます。

■表彰式、受賞者トーク[ 現地開催]
 日時:2022 年1 月23 日(日)15:00~16:00
 登壇者:受賞者(福島県知事賞、きになる⇆ひょうげん賞、審査員賞)のみなさま

主催・協賛・後援

主催:福島県 (委託先:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館)

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