未来へつなぐ陶芸 伝統工芸のチカラ展

松井康成 《練上嘯裂文大壺 》1979年 茨城県陶芸美術館蔵 ※画像写真の無断転載を禁じます

松井康成 《練上嘯裂文大壺 》1979年 茨城県陶芸美術館蔵 ※画像写真の無断転載を禁じます

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    会 期
    20220115日 -  20220321
    開催時間
    10時00分 - 18時00分
    入館は17時30分まで
    休み
    水曜日
    2月23日は開館
    入場料
    有料
    一般:1,000円/65歳以上:900円/大学生:700円/中・高校生:500円/小学生以下無料
    ※障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    050-5541-8600(NTTハローダイヤル)
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    パナソニック汐留美術館
    住所
    〒105-8301 東京都
    港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F
    最寄り駅
    汐留
    電話番号
    050-5541-8600

    詳細

    展覧会内容

    我が国が誇る工芸技術「陶芸」は、時代とともに技法や表現が多様化し、現代まで著しく進化を遂げてきました。とりわけ昭和戦後期以降には、陶芸家の創作活動が活発化し、意欲的な作品が次々と発表されています。
    1950年、陶芸をはじめ、さまざまな分野の工芸技術の保存と活用を目的に、文化財保護法が施行され、その5年後の文化財保護法改定を機に、日本工芸会が発足しました。日本工芸会は重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)を中心に、各分野の伝統工芸作家、技術者らで組織され、「日本伝統工芸展」を中心に作品を発表。そして1973年には、同会陶芸部所属の作家による「第1回新作陶芸展(陶芸部会展)」が開催され、現在に至っています。
    本展は日本工芸会陶芸部会50周年を記念した展覧会であり、同会で活躍した作家の秀作とともに、その活動の歴史を振り返るものです。歴代の人間国宝作品をはじめ、窯業地ならではの素材と伝統を受け継いだ作家らによる作品、茶の湯のうつわなど、伝統工芸の技と美をご紹介いたします。
    さらに、未来を担う若手作家らの作品も見どころのひとつといえるでしょう。
    これまで当館では、「工芸・デザイン」をテーマにした展覧会を数多く開催してまいりました。
    現代陶芸の今に焦点を当てた本展では、陶芸部会所属作家を中心に、さらにそれ以外の陶芸家の作品を含め、137作家139点(予定)を展覧いたします。

    みどころ
    1.日本の伝統工芸を牽引する日本工芸会陶芸部会の設立50周年を記念した展覧会
    2.重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)をはじめ、近現代作家137名の陶芸作品を一堂に展覧
    3.物故の巨匠作家の名品をお楽しみいただけるとともに、新進気鋭の若手作家の作品により、現代陶芸の今、そして未来を展望3

    日本工芸会陶芸部会とは…

    日本工芸会は1955年に発足した、重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝※)を中心に、伝統工芸の作家、技術者などで構成された団体。陶芸部会は日本工芸会の陶芸作家による部会で、1973年以降「第1回新作陶芸展」(陶芸部会展)を開催、2022年は
    設立50周年を迎える。

    主催・協賛・後援

    主催:パナソニック汐留美術館、公益社団法人日本工芸会、NHKプロモーション
    制作協力:NHKエンタープライズ中部
    後援:港区教育委員会

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