フィリア — 今 道子

今道子《繭少女》2017年 ゼラチン・シルバー・プリント 作家蔵 ©Michiko Kon, Courtesy PGI

今道子《繭少女》2017年 ゼラチン・シルバー・プリント 作家蔵 ©Michiko Kon, Courtesy PGI

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    会 期
    20211123日 -  20220130
    開催時間
    9時30分 - 17時00分
    入館は16時30分まで
    休み
    月曜日
    12月29日– 2022年1月3日、1月10日は開館
    入場料
    有料
    一般700円/20歳未満・学生550円/65歳以上350円/高校生100円
    ※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料です。 ※ファミリー・コミュニケーションの日(毎月第1日曜日:12月5日)は、18歳未満のお子様連れのご家族は、割引料金(65歳以上の方を除く)でご覧いただけます。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、同日の会話を楽しむ日「オープン・コミュニケーション・デー」は中止します。
    ※その他の割引につきましてはお問い合わせください。
    展覧会の撮影
    不可
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
    住所
    〒248-0005 神奈川県
    鎌倉市雪ノ下2-8-1
    最寄り駅
    鎌倉
    電話番号
    0467-22-5000

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    写真家・今 道子(こん みちこ 1955- )は、創形美術学校で版画を学び、写真を用いたリトグラフなどで非現実的なイメージを追求するなかで、1980年前後から本格的に写真の制作を始めました。市場に並ぶ魚や野菜などの食材や、靴や帽子といった日常的なモノを素材にそれらを組み合わせたオブジェを創り、自然光で撮影して印画紙に焼き付ける独自の手法を用います。その精緻な構成と詩的喚起力に富んだモノクロームの世界は、最初の写真集『EAT』(1987年)以来一貫しており、第16回木村伊兵衛写真賞受賞(1991年)をはじめ、国内外で高い評価を得てきました。
    不可思議な関係で結ばれたモノたちが生み出す幻想的なイメージによって、しばしば「異色の作家」として語られる今道子ですが、作家の眼差しにはひとたび断たれた生命に、束の間、魂を吹き込もうとする被写体への愛——フィリアが窺えます。
    日本の美術館では初めての個展となる本展では、鎌倉を拠点に40年にわたり制作してきた作家の軌跡を、初期の代表作からメキシコ国立写真美術館での個展(2017年)以降の近作を含む約100点からたどります。

    展覧会の見どころ
    日本の美術館での初めての個展となる本展では、今道子の初期の代表作《蛸+メロン》《キャベツ氏》から近作の《繭少女》《シスターバンビ》まで、モノクロ70点余とカラー7点、ポラロイド16点などから今道子の創作の軌跡をたどります。また、新作の《巫女》(2020年)を初公開します。

    主催・協賛・後援

    主催:神奈川県立近代美術館
    協力:PGI、株式会社フォトクラシック、巷

    新型コロナウイルス感染症予防対策

    新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い
    〇発熱や体調不良がある方、過去2週間以内に、 新型コロナウイルス感染症陽性とされた人との濃厚接触、入国制限や入国後の観察期間が必要な国・地域への訪問歴または当該在住者との濃厚接触がある方は、ご来館をお控えください。
    〇入館時に手指を消毒し、マスクを着用してください(着用が推奨されない乳幼児や障害者へはご配慮をお願いします)。
    〇混雑状況により、入場制限を行う場合があります。
    〇今後の状況により変更する場合があります。最新情報とご来館に際してのお願いは美術館ウェブサイトにてご確認ください。

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