没後40年「清水多嘉示 生命と構築性の絵画」第2期

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会 期
20211006日 -  20211205
開催時間
9時00分 - 17時00分
入館16:30まで
休み
会期中無休
クリエイター在廊

10/9 10/10 10/26 11/3
入場料
有料
高校生以上510円(460円)、小中学生250円(200円)
※()内は20名以上の団体料金。
諏訪6市町村内の小中学生は学生証や図書カードなどの提示により無料で入館できます。
子連れ
この情報のお問合せ
八ヶ岳美術館
(原村歴史民俗資料館)
〒391-0115
八ヶ岳美術館
長野県諏訪郡原村17217-1611
0266-74-2701
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
八ヶ岳美術館
住所
〒391-0115 長野県
諏訪郡原村17217-1611
最寄り駅
富士見
電話番号
0266-74-2701

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

八ヶ岳美術館では清水多嘉示の没後40年を記念し、清水多嘉示の絵画展を開催いたします。
 清水多嘉示は、画家として渡仏した1923年から1940年代前半までの20年の間、絵画と彫刻の両ジャンルで作品発表を続けました。帰国後は、帝国美術学校(現・武蔵野美術大学)の創設に加わり西洋画科で教授を務めながら、帝展や国画会、新文展で活躍し新文展最後の出品作である《廬山》(1944年)を戦時中に発表しています。1950~70年代は、代表作となる《みどりのリズム》(1951年)の彫刻制作や国際会議への出席を機に、日本を代表する彫刻家として活躍し、次第に制作の軸を彫刻へと移します。しかし、デッサンを重要視した清水は、生涯を通して多くの優れた絵画作品を残していました。
 本展 第2期では、清水の
1.フランス留学から日本に帰国後の1929~40年代の油彩
2.彫刻への道を突き進んだ戦後50~70年代の人体デッサンやスケッチ
3. 渡仏以前の諏訪時代に描かれた油彩
を中心に、日本で制作された未公開作品を含む約80点の絵画を紹介し、その芸術にやどる構築性と生命観の軌跡をたどります。

関連イベント

講座 清水多嘉示の芸術
参加費無料(入館料別途)
会場:八ヶ岳美術館企画展示室
時間:13:30~15:00
※各講座とも要予約

【第2回】 10月9日(土)
「清水多嘉示の人体デッサンと彫刻」
講師:黒川弘毅(武蔵野美術大学教授)
【第3回】 10月24日(日)
「清水多嘉示のみた風景」
講師:青山敏子(清水多嘉示三女)
【第4回】 11月3日(水・祝)
「清水多嘉示とマチス 彫刻と絵画の関係」
講師:井上由理(近代彫刻研究家/八ヶ岳美術館 特別研究員)
【第5回】 11月27日(土)
「帝国美術学校時代の清水多嘉示とアヴァンギャルド芸術の系譜」
講師:弘中智子(板橋区立美術館 学芸員)

主催・協賛・後援

主 催
八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会
協 賛
スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、たてしな自由農園
協 力
青山敏子(清水多嘉示遺族)
武蔵野美術大学(清水多嘉示共同研究)
優美堂再生プロジェクト実行委員会/3331 Arts Chiyoda
河西画廊

新型コロナウイルス感染症予防対策

入口での検温 アルコール消毒 館内でのマスク着用をお願いいたします。また人数把握のためイベントにご参加の際はご予約をお願いいたします。

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