青木大祐写真展 JANUS

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会 期
20211029日 -  20211103
開催時間
12時00分 - 20時00分
(水曜日~17:00)
休み
木曜日
クリエイター在廊

土曜、日曜、最終日は終日在廊予定
展覧会の撮影

三脚&ストロボを使った撮影は禁じます。
子連れ
可 (展示物に触れないこと、大きな声を出さないことをご留意ください。)
この情報のお問合せ
03-5285-8822
info@gankagarou.com
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
新宿眼科画廊
住所
〒160-0022 東京都
新宿区新宿5-18-11
最寄り駅
東新宿
電話番号
03-5285-8822

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

青木は自らの身体を事物に見立てたセルフポートレートで作品制作している写真作家。前回の個展と同様、写真にカビを発生させる独自技法を用いて表現を行なっている。

〔概要〕
このところ私はカビを作品に使う。
カビのコントロール出来ない営みの面白さも然ることながら、カビは一般的に負の存在であり影のイメージで、時間経過や死を想起させるところが気に入っている。ならば光のイメージは何かと考えた時、花が思い浮かんだ。絵画や写真などのモチーフとして花は古くから用いられるが、カビは忌み嫌われているのかモチーフとしての例をあまり見たことがない(無論、モネやゴッホはカビなど描いていないのだろう)。
花とカビは"ハレとケ"のように相対する存在である。それが故に美しい花が、美しいまま穢れた時、我々はどのような視覚的印象を受けるのか、また美しいという概念の転換は起こりうるのか、という点に興味を抱き今回の作品製作に臨んだ。
そして、私は事物として花とカビを口で受け止める。亡骸へ手向けるかのように。
803×803〜300×300ミリパネル、大小20枚による展示。

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