永田治子個展 花一輪 ―ラ・フルール―

Single Rose 2021, 145.5×89.4cm   アクリル、キャンバス
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    会 期
    20211105日 -  20211218
    開催時間
    10時00分 - 18時30分
    休み
    日曜日,祝日
    この情報のお問合せ
    〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-11-4メゾン・ド・ヴィレ 神田神保町1F (神保町さくら通り)
    Tel /Fax: 03-6261-0018
    email: guas.info@gmail.com
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    UCHIGO and SHIZIMI Gallery
    住所
    〒101-0051 東京都
    千代田区神田神保町2-11-4 メゾン・ド・ヴィレ神田神保町1階
    最寄り駅
    神保町
    電話番号
    03-6261-0018

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    このたびUCHIGO and SHIZIMI Galleryでは、2021年11月5日(金)より静岡県出身のアーティスト、永田治子による個展を開催いたします。作品を通し、花の持つ生命力や儚い命、目に見えない呼吸を鑑賞者に感じてもらいたいと考えている永田氏。本展では、空間と融け合う一輪の花の作品群を展示いたします。なおタイトルの《花一輪》は、一本の花という意味ではなく「花の咲き始めから枯れるまでを見守る」という思いが込められています。
    永田氏にとっては3年ぶりの個展開催となります。是非ご高覧賜れますと幸いです。

    「わたしを描いて」とささやく花の声に耳を傾け花と呼吸をあわせながら、描きました。
    この空間を一輪の花たちで満たすことで、自然な息遣いを感じていただけたらと願います。
    (展覧会に寄せてのメッセージ)

    ARTIST STATEMENT
    小さな蕾から花びらを咲かせ、やがて見頃を過ぎ、静かに朽ちていく花たち。その移りゆく姿には
    日々新たな発見があり、枯れたのちも表現したいという思いは止まることはありません。花と共に呼吸するような感覚で描いていると、香、音、温度、彩、気配、そのようなものを五感で受け止めながら表現するようになり、自然と具体的な形にとらわれない傾向の作品になることもあります。

    PROFILE
    永田治子 | 画家
    1960年静岡県島田市生まれ。彫刻から学んだ知識や技術を空間認識の構築に活かし、花と呼吸をするように作品を描く画家。女子美術短期大学造形科・彫塑教室にて桑原巨守教授に師事。1982年に同大学専攻科を修了後、翌年にフランスへ留学。現在は作家活動の傍ら、女子美術大学芸術学部美術学科立体アート・短期大学部造形科美術コースの非常勤講師を務める。著書(絵・挿絵・装丁)に『モーツァルトの伝言(1995)』『ぼく、いってくるよ!(2002)』『文字のない絵本(2003)』『金のりす(2006)』『こねこムーの童話集(2007)』など(すべてポプラ社)。『bloom』『花を生ける』が韮崎大村美術館に収蔵、『Marmaid』『Wood Nymph』『風を聞く』『風を見る』が米国カリフォルニア州に設置されている。

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