高木真希人「MASS STACK」

©Makito Takagi

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    会 期
    20211002日 -  20211030
    開催時間
    13時00分 - 19時00分
    休み
    日曜日,月曜日
    入場料
    無料
    作品の販売有無
    販売有
    この情報のお問合せ
    FARO KAGURAZAKA
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    FARO神楽坂
    住所
    〒162-0828 東京都
    新宿区袋町5番地1 FARO Kagurazaka 1F
    最寄り駅
    神楽坂
    電話番号
    090-6427-3827

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    この度FARO Kagurazaka では、10 月2 日(土)より、高木真希人「MASS STACK」を開催します。

    高木真希人は多摩美術大学絵画学科油画専攻を卒業後、国内外のギャラリーなどで作品を発表してきた気鋭の若手アーティストです。近年では海外での展覧会に参加する機会が増えており、今年は5 月に参加したロンドンでのグループ展が終わり、10 月にパリにて開催される展覧会への参加を控えています。また、くるりの25 周年記念ポップアップショップのメインビジュアルや、ユナイテッドアローズ30周年で制作された写真集への作品提供、ナイキとのコラボレーション企画や雑誌への作品提供などを手掛けるなど活躍の場を広げています。

    高木は普段私たちが凝視することのない深層心理や異界を想起させるイメージを、確かな筆致で描き出します。美術大学を卒業後、暗闇の中でフラッシュを使ってカメラで偶然撮影されたように描かれたクリーチャーたちを描く作品を中心に発表してきましたが、数年前より光やモチーフの描き方を変える試みを取り入れたシリーズも意欲的に発表しており、今回の展示では新たに発表する「スタックシリーズ」に加え、従来のシリーズの新作を展示します。
    今回の展示で新たに発表する「スタックシリーズ」は、キャラクター化され、積み重ねられた箱、缶、金属、機械などを描くシリーズです。
    それらのモチーフは自然の中や室内に配置され描かれており、それは高木がこれまで一貫して描いてきた「風景画+静物画(もしくは人物画)」の構成にほかなりませんが、描く静物の擬人化を抑えた「スタックシリーズ」は、現代的なモチーフを取り上げ、ユーモアを加えながら近代的な手法で絵画を確かに描いていく、高木のペインティングの核心ともいえる要素を見ることができます。

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