長谷川喜久日本画展~感情と記憶のカタチ1991-2021

共讃の花花 2019年 72.7×60.6(㎝)

共讃の花花 2019年 72.7×60.6(㎝)

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あと11日後に開催
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    会 期
    20211102日 -  20211219
    開催時間
    10時00分 - 17時00分
    入館は閉館15分前まで
    休み
    月曜日
    ※今般のコロナウイルス感染症への対応につきましては、状況を見極め随時判断を致します。そのため開館時間等、変更になる可能性がございます。ご了承くださいますようお願い致します。
    入場料
    有料
    一般600 円/大学 ・高校生 400 円/中学生以下 無料
    展覧会の撮影
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    佐藤美術館 03-3358-6021
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    佐藤美術館
    住所
    〒160-0015 東京都
    新宿区大京町31-10
    最寄り駅
    千駄ヶ谷
    電話番号
    03-3358-6021

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    この度佐藤美術館では、下記のとおり「長谷川喜久日本画展~感情と記憶のカタチ1991-2021」を開催致します。
    長谷川喜久(はせがわよしひさ)は、1964年(昭和39年)岐阜県岐阜市に生まれ、1988年金沢美術工芸大学院修了と同時に、独自の社会風俗画や大胆な抽象表現で知られた堂本印象が立ち上げた(1933年)私塾東丘社に入塾し、めきめきと腕を上げます。その後、日展に軸足を置きながらも多方面での企画展、グループ展そして個展など精力的な仕事は目を見張るものがあります。特に近年は、建仁寺塔頭両足院のための現代的な感覚を取り入れた花鳥図屏風(2016年)や瑞龍寺塔頭天澤院の水墨による大迫力な龍の襖絵(2019年)というトラディショナルな仕事の一方で名古屋芸術大学日本画専攻教員、卒業生、在校生ら41名が歌手、野口五郎氏の発表してきた数々のヒット曲から着想を得て描かれた展覧会をプロデュースするなどの幅広い活動は今までの日本画家のイメージを大きく飛翔させます。
    本展では日展初出品の時代から描きおろしの最新作まで約30点を以て長谷川の30年間にわたる画業を一望するとともに今後の活躍を展望しようとするものです。
    リアリティー溢れる人物、華麗な花々、静謐な水墨。
    是非この機会に長谷川喜久の日本画世界をご堪能いただけますようよろしくお願いいたします。

    主催・協賛・後援

    主催:公益財団法人佐藤国際文化育英財団 佐藤美術館

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