新竹季次個展「それでも世界は」

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会 期
20210920日 -  20211003
開催時間
13時00分 - 19時00分
最終日17時00分まで
入場料
無料
この情報のお問合せ
ギャラリーgreen&garden
情報提供者/投稿者
開催場所
ギャラリーgreen&garden
住所
〒604-8334 京都府
京都市中京区猪熊通三条下る三条猪熊町645番-1
最寄り駅
二条城前
電話番号
090-1156-0225

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

【新竹季次個展ステートメント】
ウイルスや政治に振り回される昨今、作家個人的にも人生に対しての迷いや自問自答を重ねたここ数年間、そんな日々の中でも変わらず淡々と絵筆を握っています。
迷いや戸惑い、大きな流れに対する失望で足元が泥の沼に見えても、でもきっとこの世界がまだまだ美しいものにあふれていることも知っていて、その中で天命が尽きるまで淡々といろんなことを受け止めて生きてゆく、何があろうとも地球がある限りは淡々と世界は続いてゆく、そういう“変わらぬもの”への愛しい思いを込めて展覧会を開催いたします。
日々を淡々と力強く生きる生き物たちの姿を主人公に、行雲流水の中での今刹那の確かさを絵画として再構築し提示することによって、生や死の実感が何かと幻想や希薄になりがちな現代に於いて今一度、“生きて、死んでゆく”ということの現実と原初的な意味、天から与えられた生を全うする尊さを問いかけることができればと思っています。2019年以降に制作した作品を約13点展示予定。

【作家紹介】
『生(セイ)の肯定と礼賛』をコンセプトに『それでも世界は美しい』をテーマとして、日本画材料を使い、描き出す生き物たちの姿をとおしてうつろいゆく世界への愛惜と今を逞しく生きることへの憧憬を形にしています。
どこのギャラリーにも所属せずフリーランスとして、現在のところは主に関西圏のギャラリーや地域に根ざした公共空間にて展示活動をしています。京都の某美術大学の日本画科卒。模写を専攻し中世日本の絵巻物や中国宋画から画法を学ぶ。卒業以降から自由な作品制作に取り組んでいます。

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