ロナルド・ヴェンチューラ‐An Introspective

ロナルド・ヴェンチューラ‐An Introspective
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    会 期
    20210807日 -  20220410
    開催時間
    10時00分 - 17時00分
    ※8月~9月は18時00分まで。
    ※入館は閉館30分前まで
    ※新型コロナウイルス感染症拡大状況により開館時間が変更になる場合があります。
    休み
    月曜日
    ※月曜祝日の場合は翌日休館
    入場料
    有料
    一般2,000円、高大生1,000円、小中生500円
    未就学児、障がい者手帳をお持ちの方は無料(付添いの方1名は半額)
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    軽井沢ニューアートミュージアム
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    軽井沢ニューアートミュージアム
    住所
    〒389-0102 長野県
    北佐久郡軽井沢町1151-5
    最寄り駅
    軽井沢
    電話番号
    0267-46-8691

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    1973年フィリピンのマニラに生まれ、現在も同地で制作を続けるロナルド・ヴェンチューラは、2008年、ニューヨークのギャラリーで「肌の形而上学」展において紹介されて以来、欧米各地と台湾や香港などのアジア圏でも作品を発表し注目を集めています。

    ヴェンチューラは、自らの起源(アイデンティティー)を繰り返し深く掘り下げ、内省し、人間の表皮である「肌」の表現の可能性を探求しています。
    その表現方法は初期作品から一貫しており、多分野を造形的に、且つ哲学的に取り込み、重ね合わせて絵画や彫刻に反映させています。フィリピンにおける長期間に渡るスペインや、アメリカ、日本からの植民地支配の歴史的背景が黙示録的な色合いを付与し、宗教的文化的背景が祝祭性を与えています。その一方で、繰り返し現れる動植物と人間の共生体(キメラ)はフィリピンの民間伝承、土着文化のアニミズム、そしてギリシャ神話の神獣等をも内包した世界を喚起させます。秩序がないようにも見えるこの作家のカオス的世界は、そのままフィリピンの文化の複雑さを反映しています。
    「もともとのイメージが意味するものから解き放たれ、他の要素と融合することで、相互に作用し本来の意味を裏切って、一つのイメージを作ることに興味を持っている。(…中略)そのパターンは無限であり、未だ完成をみたことがない。」と本人が言うように作品に見られるエレメントは、自身のアイデンティティに関わる無意識の衝突のメタファーとして読み取ることができます。    
    このたび、Karuizawa New Art Museumではヴェンチューラの30年におよぶ作家人生の半ば回顧的な展覧会として、立体から新作の絵画作品まで100点余りを展示します。日本の美術館では初めての試みであり、多くの方々にご覧いただけますと幸いです。

    主催・協賛・後援

    主催:一般財団法人Karuizawa New Art Museum、産経新聞社
    協賛:株式会社NEW ART HOLDINGS
    後援:フィリピン大使館、長野県教育委員会、軽井沢町、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、FM軽井沢、軽井沢新聞社、軽井沢ニュース舎

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