生誕110年 香月泰男展

香月泰男 《青の太陽》 1969年 油彩、方解末、木炭、カンヴァス 山口県立美術館蔵 *シベリア・シリーズ

香月泰男 《青の太陽》 1969年 油彩、方解末、木炭、カンヴァス 山口県立美術館蔵 *シベリア・シリーズ

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    会 期
    20210918日 -  20211114
    開催時間
    9時30分 - 17時00分
    入館は16時30分まで
    休み
    月曜日
    9月20日は開館
    入場料
    有料
    一般1,000円/20歳未満・学生850円/65歳以上500円/高校生100円
    ※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料です。 ※「生誕110年 香月泰男」展の観覧券で、同日に限りコレクション展「内なる風景」をご覧いただけます。 ※ファミリー・コミュニケーションの日(毎月第1日曜日:10月3日、11月7日)は、18歳未満のお子様連れのご家族は割引料金(65歳以上の方を除く) でご覧いただけます。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、同日の会話を楽しむ日「オープン・コミュニケーション・デー」は中止いたします。 ※その他の割引につきましてはお問い合わせください。 ※ご来館に際しての新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願いと最新情報は、美術館ウェブサイトをご覧ください。
    展覧会の撮影
    不可
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    神奈川県立近代美術館 葉山
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    神奈川県立近代美術館 葉山
    住所
    〒240-0111 神奈川県
    三浦郡葉山町一色2208-1
    最寄り駅
    逗子、逗子・葉山
    電話番号
    046-875-2800

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    太平洋戦争とシベリア抑留の体験を描いたシベリア・シリーズで、戦後洋画史に確固たる地位を築いた香月泰男(1911-74)。東京美術学校(現・東京藝術大学)時代から最晩年まで、シベリア・シリーズ全57点を含む各年代の代表作を制作年順に紹介し、香月泰男の画業の全容をたどります。
    1931年、香月は東京美術学校に入学し、ファン・ゴッホや梅原龍三郎などの先達にならいながら自身のスタイルを模索しました。従軍とシベリア抑留を経て復員した1947年以降は、折に触れて大陸での体験を主題に制作しましたが、一方で台所の食材や庭の草花など身の回りのモチーフも色彩豊かに描きました。
    1950年代前半には色彩と形態、材料における試行錯誤を繰り返し、1950年代後半に後期の作品を特徴づける黒色と黄土色の重厚な画風に到達した香月は、その画風で太平洋戦争とシベリア抑留の体験を主題とする作品を描き、「シベリアの画家」としての評価を確立します。
    本展では、一大叙事詩として読み取られることの多いシベリア・シリーズを解体し、同時期に制作された他の作品とあわせてご覧いただくことで、画家の創作活動における同シリーズの位置づけを再検証し、香月の芸術の多彩な魅力に迫ります。

    主催・協賛・後援

    主催 : 神奈川県立近代美術館
    監修:山口県立美術館、香月泰男美術館
    企画協力:一般社団法人インディペンデント

    新型コロナウイルス感染症予防対策

    新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い
    〇発熱や体調不良がある方、過去2週間以内に、 新型コロナウイルス感染症陽性とされた人との濃厚接触、入国制限や入国後の観察期間が必要な国・地域への訪問歴または当該在住者との濃厚接触がある方は、ご来館をお控えください。
    〇入館時に手指を消毒し、マスクを着用してください(着用が推奨されない乳幼児や障害者へはご配慮をお願いします)。
    〇混雑状況により、入場制限を行う場合があります。
    〇今後の状況により変更する場合があります。最新情報とご来館に際してのお願いは美術館ウェブサイトにてご確認ください。

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