藤川怜子:スマとわたしの7ヶ月展

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会 期
20111213日 -  20111225
開催時間
11時00分 - 19時00分
休み
休廊日:月曜日
最終日は18:00まで
この情報のお問合せ
Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]
11:00~19:00(※最終日は18:00まで)/月曜休廊

604-8082 京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48
三条ありもとビル[ル・グランマーブル カフェ クラッセ]2F
Tel・Fax:075-231-0706
HP:http://www.grandmarble.com/parc/
Mail:galleryparc@grandmarble.com
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
Gallery PARC
住所
〒604-8165 京都府
京都市中京区烏帽子屋町 502 2F〜4F
最寄り駅
烏丸
電話番号
075-231-0706

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

Gallery PARCでは2011年12月13日(火)から12月25日(日)まで、「藤川怜子:スマとわたしの7ヶ月」展を開催いたします。

藤川怜子(1983〜)は、2003年に京都精華大学芸術学部立体造形分野に入学して以降、2007年の同大学卒業後も様々な場所で幅広く作品発表を続けています。

これまでおもに鉄などの素材を用い、その特質を活かした彫刻的な作品を中心に、シリコンや発光ダイオードによって空間全体を作品化するインスタレーションなど、幅広い発表形態・内容による活動をおこなってきました。
空間に大きく展開するスケールの大きなインスタレーションによって見るものを惹き付ける作品は、自身の経験や内面に深く切り込んだテーマを含み、近年では「人の生や死」を大きなテーマとして作品を発表してきました。

本展では「最後まで本心を見せて向き合うことが出来ず、恋に恋して、そして終わってしまった恋愛」、自身の過去の恋愛である「スマ(彼)とわたし(藤川)の(個人的な)7ケ月」の間にあった感動や記憶をもとに、大小8点ものドレスや刺繍枠に、お菓子や化粧品でデコレーションしたオブジェなどを中心に、展示空間そのものを作品として構築します。

【展覧会について】===========
自身の実体験を元に制作を続けています。
作品制作は、私にとって人生の挿絵を描いているようであり、人生の一部から外すことのできないライフワークのひとつです。
この数年間、おもに人の生や死について制作を続けてきましたが、昨年、久しぶりに誰かを好きになり、世界がとても華やいだ気持ちになりました。
残念ながら彼は去っていきましたが、そのときの感動や記憶、感情を作品で表現したいと思います。

【作品について】===========
子どもサイズで制作された裾の長い白いドレスで、初恋にも近い純真な心を表現していきます。また、そのスカートにはお菓子や化粧品で、私の感じた世界を具現化していきます。
お菓子は甘く儚いもの、永遠には保存できない朽ち果てていく存在として。
化粧品は自分をよりよく見せるのアイテムですが、素顔や本心を隠してしまう偽物の存在として。
最後まで本心を見せて向き合うことのできず、恋に恋してしまったようなスマ(彼)と私の個人的な7ケ月間を作品で展開していきたいと思います。

【藤川怜子 Satoko Fujikawa】===========

略歴
1983 神戸市生まれ
2001 私立親和女子高等学校卒業
2003 京都精華大学芸術学部立体造形分野入学
2007 京都精華大学芸術学部立体造形分野卒業
2007年より NPO法人 [C.A.P芸術と計画会議] 正会員
2007-2010 京都精華大学 立体造形研究室 アシスタント

個展
2007 セナがつぶやく、サコがつぶやく、  CAP HOUSE(神戸)
2008 再見蝶のゆくえ  GALLERY&CAFE HANARE(兵庫)
2009 彼のかけら、蝶のゆくえ  立体ギャラリー射手座(京都)
2010 みえるもの、みえないもの  STUDIO Y3(神戸)

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