現代美術のカッティングエッジ 京都・瀬戸内のゴンベッサたち

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会 期
20111221日 -  20111230
開催時間
10時00分 - 19時30分
休み
※最終日は午後4時閉場
この情報のお問合せ
COMBINE 075-585-8660
情報提供者/投稿者
開催場所
高松天満屋 5階 美術画廊
住所
〒760-8516 香川県
高松市常磐町1-3-1
最寄り駅
瓦町
電話番号
087-812-7111

詳細

展覧会内容

ゴンベッサとはシーラカンスの事です。シーラカンスとは、古生代に出現し、白亜紀に絶滅したと考えられていた全長約1.5メートルの魚のことで、原始的な形質を有するので、生きた化石といわれています。 その存在を昔から知っていたコモロ諸島周辺の人々からは肉が不味くて「使えない魚」との語義をもつ「ゴンベッサ」の名で呼ばれていました。その価値が明らかになり珍重されるようになった現在、「ゴンベッサ」は一転、「幸運を呼ぶ魚」との肯定的な語義に変わったのです。今展企画は、このゴンベッサの語義変化をアートの世界における劇的なパラダイムシフト(変革)に擬え、今はまだその名も作品も世に知られず、価値も確立していない京都と瀬戸内の若いアーティスト達9名をゴンベッサと位置付け、東京以外の現代美術のカッティングエッジ(刃先・最先端の意)の能力とその可能性を広く問いたいと考えております。

関連情報

9名の若きアーティストによる ギャラリートーク開催!
12月24日(土)15:00-18:00
お客様の質疑応答を交え、各アーティスト達の作品にかける情熱と今後の抱負等を語ってもらいま す。

12月25日(日)13:00-15:00
24日と同様、お客様の質疑応答を交え、各アーティスト達 の作品にかける情熱と今後の抱負等を 語ってもらうの と同時に、地元「塩江美術館」 にて同時期開催中の塩江アートプロ ジェクト<高松 明日香 イメージの擬 態>2011/12/17(土)-2012/2/5(日)についてアーティスト高松明日香より展示内容の説明等紹介させてもらいます。

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