没後40年「清水多嘉示 生命と構築性の絵画」第1期 青春とパリ

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会 期
20210515日 -  20210704
開催時間
9時00分 - 17時00分
休み
会期中無休
クリエイター在廊
入場料
有料
一般510円、小中学生250円(10名以上は団体割引50円)
 
展覧会の撮影
不可
作品の販売有無
展示のみ
子連れ
この情報のお問合せ
0266-74-2701
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
八ヶ岳美術館
住所
〒391-0115 長野県
諏訪郡原村17217-1611
最寄り駅
富士見
電話番号
0266-74-2701

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

 八ヶ岳美術館では清水多嘉示の没後40年を記念し、清水多嘉示の絵画展を開催いたします。

 清水多嘉示は長野県諏訪で代用教員として教鞭をとりながら二科会に出品するようになり、画家として渡仏しエコール・ド・パリ隆盛のさなかで画家・彫刻家として活躍しました。帝国美術学校(現・武蔵野美術大学)の創設に加わり西洋画科で教授を務め日本の芸術界に先鋭なフランス近代絵画の画風を紹介しますが、戦後、清水多嘉示の絵画は彫刻家としての華々しい活躍の陰に隠れ、公的な発表の場から姿を消すこととなります。しかし、デッサンを重要視した清水は、構築的に人体を捉えた彫刻の下絵とともに、生涯を通して数多くの優れた絵画作品を残していました。

 本展では、清水多嘉示遺族により当館に寄託されている清水多嘉示の絵画と、武蔵野美術大学によって調査研究が行われた1.滞仏期の絵画2.帰国後の油彩、3.戦後のスケッチブックを中心に、未公開作品を含む絵画を多数紹介。第1期では、1923年の渡仏から1928年の帰国までに描かれた絵画 油彩80点スケッチ85点を展示し、清水多嘉示の画歴をたどります。
 

関連イベント

講座 清水多嘉示の芸術
第2回 6月5日(土) 「フランス近代芸術と信州の芸術家たち 清水多嘉示の芸術を育んだ土壌」
   講師:武井敏 (碌山美術館学芸員)   
第3回 6月12日(土) 「清水多嘉示の人体デッサンと彫刻」 講師:黒川弘毅 (武蔵野美術大学教授)
いずれも時間:13:30~15:00  参加費:無料(入館料別途)

主催・協賛・後援

主 催: 八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会
協 賛: スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、たてしな自由農園
協力: 青山敏子(清水多嘉示遺族)、武蔵野美術大学(清水多嘉示共同研究)、優美堂再生プロジェクト実行委員会/3331 Arts Chiyoda、河西画廊

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