Mars 濱村 健誉

Mars  濱村 健誉
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会 期
20210420日 -  20210425
開催時間
11時00分 - 18時00分
クリエイター在廊

会期中(最終日は17時まで)
入場料
無料
この情報のお問合せ
IID Gallery
情報提供者/投稿者
開催場所
IID 世田谷ものづくり学校
住所
〒154-0001 東京都
世田谷区池尻 2-4-5
最寄り駅
三軒茶屋
電話番号
03-5481-9011

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

46億年前に地球は惑星の衝突からできた。その後に陸と海ができ、そこに植物、魚類、鳥類、両生類、哺乳類が現れた。元を辿れば今目に見える全てのものは一つの石から成り立っているとも言える。人間の祖先は海から陸へ住む場所を変えた。それは生物学的には魚類から哺乳類に変わったということだ。人はそれを進化と言う。そして今、人間は再び進化をしようとしている。我々は地球を離れ、火星に行こうとしている。住む場所を変えるという事は、我々は再び生物学的な分類も進化するのだろうか。なぜなら我々の祖先が哺乳類という分類を選んだのは環境に適応する為だからだ。コンピューター技術の発展の先に生まれたアンドロイドが我々の未来なのかもしれない。人間は前へ進むことを進化と言うが、我々の進化は正しいものなのだろうか。鯨は哺乳類の中で人間に匹敵する脳の大きさを持つ動物だ。かつて鯨は人間と同じように海から陸に住む場所を変えた。しかし、その後に彼らは海に戻ることを決めた。後退することが彼らにとっての進化だったのだ。人間が1969年に月に行ったことで、国家プロジェクトとしての宇宙への進出は一旦終わった。科学の目覚ましい発展を促していた科学万博は環境万博へと姿を変え、理想主義から現実主義へと時代は変わり、
一度人類は前へ進むことに疑問を感じ立ち止まった。

"Where Do We Come From?
What Are We? Where Are We Going? " Paul Gauguinの1897年の作品から1世紀が経つ。1961年に人類が初めて宇宙 に行ってから半世紀。今また時代は変わりつつある。立ち止まる事も、後退する事も選ばずに、前に進むことを選んだ人間はこ の先どこへいくのだろうか。まだ火星に人間が降り立っていないからこそ、我々には自由に未来を想像する余地がある。

新型コロナウイルス感染症予防対策

※予約は必要ありませんが、新型コロナウィルスにあたって入場には 人数制限があります。満員の際には整理券をお配りしてお待ちいただ く可能性があります。

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