佃弘樹 4021

佃弘樹 New Collapse 2021 ©Hiroki Tsukuda Courtesy of Nanzuka

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会 期
20210416日 -  20210522
開催時間
11時00分 - 17時00分
休み
日曜日,月曜日,祝日
4月30日(金) – 5月5日(水)の間は休廊
入場料
無料
この情報のお問合せ
NANZUKA
情報提供者/投稿者
開催場所
3110NZ by LDH Kitchen
住所
〒153-0042 東京都
目黒区青葉台1-18-7
最寄り駅
中目黒
電話番号
-

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

この度、NANZUKAは、NANZUKA 2Gと3110NZにおいて、佃弘樹の新作個展「4021」を開催いたします。

佃弘樹は、1978年香川県生まれ、武蔵野美術大学映像学科を卒業、以後東京を拠点に活動しているアーティストです。 2019年に群馬県立近代美術館にて個展「Monolog in the Doom」、昨年3月にはロックダウン直前のNYにて個展「They Live」 (Petzel)を開催するなど、激動する地球のエネルギーを吸収するかのように精力的に活動を続けております。

佃の作品を理解する重要な要素として、佃が幼少期から親しんできたSF映画やTVゲーム、アニメーション、漫画、音楽、小説などの影響を抜きには語れません。佃は、自身の作品を外の世界(アウターワールド)と解説しますが、そこには佃が幼少の頃から信じてきた未来と、その未来を生きる現実との乖離を読み取る事ができます。佃の作品が持つ近未来的な世界観は、佃が現在進行形の世界で読み取っているイメージと、これまでの人生において記録してきた情報とが複雑に混ざり合って生まれた、もう一つの「現実」から生まれていると言えるのかもしれません。

今回の2会場からなる展覧会において、まずNANZUKA 2Gでは佃が長年集取してきたスター・ウォーズやモンスター・ハンターなどの小型フィギュアを分解して再構築した立体コラージュ作品のシリーズを発表する他、ファウンド・オブジェクトやプラスティックモデルのパーツなどを駆使して制作したマスクを用いた彫像作品を展示いたします。こちらのマスクは、今年の3月19日にファッションブランドFORSOMEONEが東京コレクションにて衣装として用いた実際の作品です。また、3110NZでは以前から佃が独自の技法を開拓しながら発展させてきたインク、シルクスクリーン、アクリルを駆使したミクストメディア・ペインティングの新作を展示いたします。

本展に合わせて、2Gにおいては、メディコム・トイより佃弘樹として初となるベアブリックが、P-ROOM THE WORLD よりミリタリーウェアをカスタムした商品が数量限定にて発売されます。詳しい情報は、2G公式Instagram、2G_TOKYO(@2gtokyo)にて追って公開いたします。

本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

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