イサム・ノグチ 発見の道 Isamu Noguchi:ways of Discovery

イサム・ノグチ 《黒い太陽》  1967-69年 スウェーデン産花崗岩 国立国際美術館蔵 ©2020 The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum/ ARS, NY/JASPAR, Tokyo E3713

イサム・ノグチ 《黒い太陽》 1967-69年 スウェーデン産花崗岩 国立国際美術館蔵 ©2020 The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum/ ARS, NY/JASPAR, Tokyo E3713

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会 期
20210424日 -  20210829
開催時間
9時30分 - 17時30分
入室は閉室の30分前まで
休み
月曜日
(ただし、5月3日、7月26日、8月2日、8月9日は開室)
入場料
有料
一般1900円、大学生・専門学校生1300円、65歳以上1100円
※高校生以下無料(日時指定予約推奨) ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添の方(1名まで)は無料。日時指定予約は不要です。 ※未就学児は日時指定予約不要です。 ※高校生、大学生、専門学校生、65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものをお持ちください。ご提示いただくことがあります。
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
東京都美術館
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
東京都美術館
住所
〒110-0007 東京都
台東区上野公園8-36
最寄り駅
上野
電話番号
03-3823-6921

詳細

展覧会内容

20世紀を代表する芸術家イサム・ノグチ(1904-1988)は、彫刻のみならず、舞台美術やプロダクトデザインなど様々な分野で大きな足跡を残しました。しかし、彼はその生涯を通じて一貫して彫刻課であり続けました。晩年に取り組んだ石彫は、ノグチ芸術の集大成というべき世界です。
日本人の父とアメリカ人の歯はの間に生まれ、アイデンティティの葛藤に苦しみながら、独自の彫刻哲学を打ち立てたノグチ。
その半世紀を超える道のりにおいて、重要な示唆を与え続けたのが、日本の伝統や文化の諸相で下。例えば、京都の枯山水の庭園や茶の湯の作法に触れたノグチは、そこから「彫刻の在り方」を看取することが出来たのです。
本展では、晩年の独自の彫刻に至るノグチの「発見の道」を様々な作品で辿りつつ、ノグチ芸術のエッセンスに迫ろうとするものです。そのため、彫刻と空間は一体であると考えていたノグチの作品に相応しい、特色ある3つの展示空間の構成を試みます。
「価値あるものは全て、最後には贈り物として残るというのはまったく本当です。芸術にとってたにどんな価値があるのでしょうか」と語っていたノグチ。
本展覧会において、われわれが今、希求してやまない何かをその作品は示してくれるに違いありません。

○みどころ
1. 彫刻家ノグチの精髄に迫る
国内外の多数の大型彫刻をはじめ、およそ90件の作品が集結。さまざまな発見に道を歩みながら、「彫刻とは何か」を追求したノグチ芸術の精髄に迫ります。

2. かつてない“ノグチ空間”の体感型展示
光の彫刻「あかり」150灯のインスタレーションなど、3つの特色ある展示構成を試みます。「第1章 彫刻の宇宙」、「第2章 かろみの世界」、「第3章 石の庭」とまったく異なる空間の醍醐味をご堪能ください。

3. ノグチ芸術の到達点・牟礼の石彫群が初めて東京へ
香川県高松市牟礼町で制作された晩年の石彫群はノグチ芸術の到達点です。それらが牟礼のイサム・ノグチ庭園美術館の開館以降、同所以外でまとめて展示されるのは今回が初となります。

主催・協賛・後援

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション、文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会
協賛:DNP大日本印刷、三菱商事
特別協力:イサム・ノグチ財団・庭園美術館(ニューヨーク)、公益財団法人イサム・ノグチ日本財団 イサム・ノグチ庭園美術館
協力:茨城放送、日本航空

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