特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」

国宝 鳥獣戯画 甲巻(部分) 平安時代 12世紀 京都・高山寺 通期

国宝 鳥獣戯画 甲巻(部分) 平安時代 12世紀 京都・高山寺 通期

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会 期
20210413日 -  20210530
開催時間
9時00分 - 19時00分
最終入場は18時00分まで
休み
月曜日
※ただし5月3日(月・祝)は開館
入場料
有料
一般2000円、大学生1200円、高校生900円(混雑緩和のため、本展は事前予約制(日時指定券)です)
※中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料。ただし、「日時指定券」の予約が必要です。入館の際に学生証、障がい者手帳等をご提示ください。無料日時指定券はアソビューとセブンチケットのみで予約できます。
※東京国立博物館キャンパスメンバーズ会員の学生の方は、割引料金でお求めいただけます。事前に「無料日時指定券」を予約し、入館の際に正門チケット売場(窓口)にて、キャンパスメンバーズ会員の学生であることを申し出、学生証のご提示および1,000円(200円割引)をお支払いください。
展覧会の撮影
不可
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
050-5541-8600(ハローダイヤル) 受付時間:午前9時~午後8時
情報提供者/投稿者
開催場所
東京国立博物館
住所
〒110-8712 東京都
台東区上野公園13-9
最寄り駅
上野
電話番号
03-5777-8600(ハローダイヤル)

詳細

展覧会内容

国宝「鳥獣戯画」は、擬人化した動物たちや人びとの営みを墨一色で躍動的に描いた作品です。誰もが知っている日本絵画史上もっとも有名な作品の一つと言えるでしょう。
本展では、甲・乙・丙・丁全4巻の全場面を、会期を通じて一挙公開します。加えて、かつて4巻から分かれた断簡、さらに原本ではすでに失われた場面を留める模本の数々も集結します。まさに、<鳥獣戯画のすべて>をご堪能いただけるまたとない機会です。
「鳥獣戯画」が伝わる京都の高山寺は、鎌倉時代の僧、明恵上人が厳しい修行を実践し、学問寺として発展しました。今も貴重な聖教、典籍類とともに多くの美術品が伝来しています。本展では「秘仏」として普段は拝観のかなわない重要文化財「明恵上人座像」をはじめとする高山寺選りすぐりの名宝などから、明恵上人の魅力にも迫ります。

[見どころ]
鳥獣戯画の全巻全場面を一挙公開
日本でもっとも有名な絵巻、国宝「鳥獣戯画」は甲・乙・丙・丁の4巻があり、それぞれに動物や人間たちの個性豊かな姿が描かれています。
これまでの展覧会では、会期中に巻き替えが実施されていましたが、今回は展覧会史上はじめて、会期中、通期で4巻の全場面を展示し、いきいきとした表現、闊達は筆運びの全貌をご堪能いただけます。

断簡は模本も集結〈鳥獣戯画のすべて〉に迫る
鳥獣戯画の一部が本体と切り離され、掛け軸などに仕立て直されて伝来した断簡、さらに原本ではすでに失われた場面を留める模本を国内外から一堂に集めてご紹介します。
国宝の4巻とあわせ、現存する〈鳥獣戯画のすべて〉が集結する、かつてない機会となります。

高山寺中興の祖、明恵上人の信仰と美術
鳥獣戯画の伝わる高山寺は、鎌倉時代の僧、明恵上人によって再興され、多くの文化財が伝わります。
高山寺の開山堂に安置され、「秘仏」として普段は公開されていない重要文化財「明恵上人座像」が28年振りに寺外で公開されるほか、明恵ゆかりの品々もご紹介します。

※会期中、一部作品の展示替え、および場面替えを行います。国宝 鳥獣戯画4巻は会期を通じ、場面替えなしで全場面を展示します。
※「鳥獣戯画 甲巻」は「動く歩道」でご覧いただきます。日時指定の最終枠にご入場の場合は、午後6時30分までに会場内「動く歩道」の待機列にお並びください。
※展示作品、会期、休館日、イベント等については、今後の諸事情により変更する場合がございますので、本サイト等でご確認ください。

会場は国立東京博物館平成館となります。

主催・協賛・後援

主催:東京国立博物館、高山寺、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
協賛:鹿島建設、損保ジャパン、凸版印刷、三井物産

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